「どの現場でも、どの作品でも……」自ら営業電話をかけまくる“大御所”北大路欣也の営業力

日刊サイゾー / 2012年11月19日 11時0分

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 今、芸能界で一番“営業力”のある俳優といわれているのが、大御所俳優・北大路欣也だ。

 これまでにも数々の話題ドラマに出演し、時代劇では主演を務め、映画の吹き替えもこなすマルチな俳優だが、今では“おとうさん犬”の人として有名になった。

 そんな幅広い活躍を続ける秘訣を、ある芸能関係者は彼自身の“営業力”にあると話す。

「彼は、業界大手のホリプロに所属しているのですが、実は、営業活動は自身で行っているんです。どの現場でも、時間があれば携帯でいろんな人に『今度の作品も面白いから見てよ』って電話をしてるんです。メールじゃなくて直接電話で言われるので、見ざるを得ない状況になってしまうそうです」

 それが、どの現場でも、どの作品でもというから驚きだ。

「ソフトバンクのCMに出始めたときは、とにかく『ソフトバンクいいよ』という電話でしたし、連ドラの撮影中は『次の話も面白いから』と、撮影のたびにいろんな人に電話してくれるので、プロデューサーやスタッフは大変感謝してるようですよ。ちょっとでも空き時間があれば電話してますからね。そういう姿を見てると、プロデューサーも『キャスティングしたくなる』と言ってましたね。ベテランなのに、あの姿勢はすごいですよ」(ドラマスタッフ)

 仕事がないと不平不満を漏らす若手も、見習うべき!?

日刊サイゾー

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