“肉食女子”仲里依紗、Twitter閉鎖騒動の真相は「堂々とデートできないから!?」

日刊サイゾー / 2012年11月21日 9時0分

写真

 俳優・浅野忠信と別れたばかりの女優・仲里依紗に、早くも新恋人が発覚した。16日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じたもので、お相手は俳優の中尾明慶。同誌によると、今月上旬の深夜、都内の和食料理店で仲間と食事をした後、仲の車に中尾が乗り込み、仲の自宅マンションに入っていったという。

 2人は8月下旬から放送されたNHKドラマ『つるかめ助産院』で共演。約3カ月の沖縄ロケ中に交際に発展したとされる。中尾は7月、映画イベントで、当時付き合っていた女性との破局を告白。一方の仲も、10月下旬に浅野との破局が明らかになっていた。

「仲さんは肉食系女子で有名ですよ。気に入った男性には積極的にアプローチ。役者仲間の間では、過去に『あいつは結構軽い』とささやかれたこともあったほど(笑)」(芸能プロ関係者)

 人気女優だけに所属事務所から行動を制限されることもあるが、仲はお構いなしで、むしろ「堂々としていたい」と考えるタイプ。先月28日に、仲が自身のTwitterを閉鎖すると騒ぎだしたのもそのためだ。

 仲は同日午前に「Twitterで目撃情報とかあげていろいろ言われるのがすごくストレスだからTwitterやめよーかな。」とつぶやき。その2日前にも「芸能人ってとーーーっても大変だーーーーぴーーーーーん!!!」と意味深にツイートしていた。

 舞台裏を知る人物は「当時、マスコミの間では浅野さんとの破局が報じられていましたが、仲さんにしてみれば、とっくに終わった恋。彼女がイライラしていたのは、中尾さんとのデートが邪魔されたこと。実際、複数の週刊誌が仲さんに張り付いていましたし、そのことは彼女も察知していた。一般人の目撃ツイートにブチ切れたのは、それを頼りにマスコミに追い掛け回されるのが嫌だったからですよ」と明かす。

 交際が公になったことで、仲は逆に堂々とデートできるが、一部では「彼女は熱しやすく冷めやすい」との情報も。今後も“肉食系”の仲から目が離せなさそうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング