「AKBにうつつを抜かすお爺ちゃん!?」田原総一朗にテレビ局が“おっかけ”自粛要請中!?

日刊サイゾー / 2012年11月26日 11時0分

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 政治評論家の第一人者、田原総一朗氏のAKB48熱が止まらない。28日に発売されるAKB48のDVD『AKB48 in TOKYO DOME~1830mの夢~』のテレビCMに出演し、同じくAKBファンで知られる漫画家・小林よりのり氏らと「AKB48にとって、前田敦子とは何だったのか」など2つのテーマで激論を交わしているのだが、撮影を終えた田原氏は「とにかく、撮影がどうのこうのはどうでもいい。面白かった」と上機嫌。これには高橋みなみも「ガチで論争してくださっていることに驚きましたし、とても光栄に思いました」と大喜びだった。

 だが、田原氏の“本業”は政治ジャーナリスト。来月16日は総選挙と東京都知事選がダブルで行われ、新聞・テレビは完全に選挙モードに入っている。そんななか、第一人者の田原氏を「このままでは使いづらい」という声がささやかれているのだという。

「もちろん、選挙特番や事前番組となれば切り替えてやってくれることは分かっています。それでも、あそこまで活発にファンとしての活動をされてしまうと、やはり視聴者は“AKBにうつつを抜かしているお爺ちゃん”と見ますよ。今回の選挙に際しては、三宅久之さんが亡くなったこともあって、“重鎮”といえる評論家は田原さんだけなんです。なんとか、AKBのおっかけを控えてほしいのですが……」(制作会社関係者)

 また、政治記者の1人は「たしかに田原さんはテレビで天皇制や右翼など、当時タブーとされていたことに切り込むなど、凄い人だとは思いますが、正直、今の永田町では完全に“お客さん”扱いです」と語る。田原氏も齢78。自宅マンション周辺では「夜な夜な寝巻き姿の田原さんが1人で“散歩”している姿も目撃されています」(週刊誌記者)という。

 特にテレビ業界には多くの信奉者を持ち、“伝説のジャーナリスト”とも呼ばれる田原氏。今回の選挙もAKB総選挙なみに盛り上げてほしいところだが……。

日刊サイゾー

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