「本命は浅田真央だった!?」体操金メダル内村航平 電撃結婚の裏で駆け巡ったウワサとは

日刊サイゾー / 2012年12月2日 12時0分

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 ロンドン五輪の男子個人総合で金メダルを獲得した内村航平が27日、日本体操協会を通じ、今月11日に婚姻届を提出したと発表した。お相手は23歳の一般女性で、同じ日体大出身。

「学年は1つ下ですが、彼女も体操選手で、かなりの美女。内村がコナミに入社した昨春以降に急接近して、昨年10月ごろに交際がスタートしたそうです」とは内村を知る関係者。頂点を極めたことを示すように、「1」が4つ並んだ11月11日に夫人の出身地・千葉県内で婚姻届を提出したという。

 内村は「ここ数年来の最大の目標であった国際大会が終了し、新しいスタートを切る良いタイミングと考えた。今後は公私にわたり生活を充実させ、新しい目標に向けて努力する」とコメント。

 とはいえ、唐突感も否めない。

 ワイドショー関係者は「最初に情報が流れたのは26日の深夜。状況から見て、28日の水曜に一斉に早刷りが届く『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)、『女性セブン』(小学館)、『フライデー』(講談社)の4誌のいずれかが、このネタを入れていると踏んでいた」と明かす。

 だが、この4誌に「内村結婚」のスクープは入っていなかった。「実は、そのうちのA社がここ1~2カ月、ずっと内村を張っていた。それは内村本人も気付いていた。ただ、A社は女性とのツーショットを押さえていたものの、それが恋人とは思わず、掲載を見送っていた」とはスポーツ紙デスク。というのも、A社が本線とニラんでいたのは、なんと、女子フィギュアの浅田真央だったというのだ。

 舞台裏を知る人物は「ある筋から『内村と浅田が付き合っている』という情報がもたらされ、取材を進めている最中だったそうです。事実なら、今年1番の大スクープ。しかし、2人の接点どころか決定的な写真すら出てこなかった。そうこうしているうちに、内村が結婚を発表したんです」と話す。

 内村にしてみれば「週刊誌に写真を撮られたから、先に発表を」と先手を打ったつもりが、A社が狙っていた“本命”は浅田だったというわけだ。A社の関係者は「浅田じゃないなら、別にいいか」とポツリ。末永くお幸せに……と言うしかないだろう。


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