『東京全力少女』武井咲が3作連続惨敗中 上戸彩から“低視聴率女王”の座も受け継いじゃった!?

日刊サイゾー / 2012年12月9日 12時0分

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 CM、ドラマ、映画と、18歳にしてすさまじい仕事量をこなす女優・武井咲だが、肝心の主演ドラマ『東京全力少女』(日本テレビ系)の視聴率がどうにも奮わない。水曜22時といえば、昨年『家政婦のミタ』が最終回40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出した、日テレにとってはゲンのいい枠。ところが『東京全力少女』は初回から9.0%と2ケタを割り込み、最新の12月5日放送分では5.4%まで落ち込んでしまっている。

 日テレ側もさぞかし落ち込んでいるかと思いきや、局内ではこの数字は想定内だったという声も聞こえてくるのだという。

「武井さんが数字を持っていないことは、放送前から明らかでしたからね。所属事務所オスカーのおかげで膨大な仕事量をこなしていますし、現にこの『東京全力少女』で3作続けて連ドラの主役を張るというトップ女優並みの活躍ですが、今回も含めてドラマは全部コケてるでしょう」(スポーツ紙記者)

 確かに、前クールの『息もできない夏』(フジテレビ系)の平均視聴率は9.8%、その前の『Wの悲劇』(テレビ朝日系)は9.1%と、いずれも2ケタに届いていない。

「つまり、“人気があるから仕事が多い”のではなく、“仕事を増やして人気があるように見せている”のが実情ですよ。これは巨大事務所のオスカーだからできるやり方で、イチオシの女優をドラマや映画にねじ込んで主役を張らせ、それを宣伝材料にギャラの高いCMを取ってこようという算段なんです。上戸彩がこの方法で大成功しましたが、その上戸が結婚したため、オスカーとしては後継者作りに躍起なんでしょう」(同)

 演技力、ルックスとも、女優としての適性は申し分なしと各界から太鼓判を押されている武井。かつて主演やヒロインを務めたドラマがことごとく低迷し、“低視聴率女王”と呼ばれた上戸から、その不名誉な称号まで受け継いでしまうのだろうか。

日刊サイゾー

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