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「聞いてない!」山岸舞彩キャスターの日テレ移籍報道に“育ての親”NHKが激怒

日刊サイゾー / 2012年12月10日 11時0分

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 NHKでロンドン五輪の現地キャスターを務めるなど、フリーアナウンサーとして異例の抜擢で話題を呼んだ山岸舞彩が、来年3月末で同局との専属契約を解消し、民放に移籍するという。

 7日発売の「フライデー」(講談社)によると、山岸は来年3月までのNHKとの契約を更新しない模様で、来年4月から日本テレビ系『NEWS ZERO』のキャスター就任が“内定”しているという。

 舞台裏を知る人物は「実はずいぶん前から山岸サイドと日本テレビの間で交渉が行われていたんです。“山岸獲り”には、同じエロキャラ路線の平井理央がいなくなったフジテレビの『すぽると!』も参戦していたそうですが、早々と日テレ1本に決まった」と明かす。

 現在は詰めの協議をしている段階で、来年4月に「嵐」の櫻井翔らと並ぶ山岸の姿が見られそうだ。

 一方で、今回の件にブチ切れているのが“育ての親”であるNHK。同局関係者は、「まったく寝耳に水」と不機嫌な様子で次のように語る。

「アナウンス技術をイチから教え、現場に香水をプンプンつけて来たこともあった彼女を“正した”のはウチですよ。たしかにフリーという立場ではありますが、何の断りもなしに他局に移籍するのは、礼儀がなってないですよ!」

 山岸サイドとしては、NHKとの契約事項に規定が多く「数百万のギャラが出る芸能イベントへの出演依頼やバラエティー番組の出演オファーも断らざるを得なかった。活動が制限されることが、移籍を決めた1番の理由」(テレビ関係者)という。

 結果的に遺恨を残すことになってしまったが、山岸キャスターには今まで以上のミニスカを期待したものだ。

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