沢尻エリカの離婚問題が、そういえばすっかり話題に上らない!「結局、今年も離婚せず……」

日刊サイゾー / 2012年12月12日 9時0分

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 今年夏ごろ、“沢尻エリカが過激な濡れ場に挑む”という触れ込みで話題になった映画『ヘルタースケルター』。

 公開前の5月中旬には、「役にのめり込みすぎて心身のバランスを崩した」として活動を休止していた沢尻だったが、7月14日に行われた公開初日の舞台あいさつには登壇。「休業したことが“逆プロモーション”になって興行収入20億円近くのヒット作となった」(映画関係者)という。

 沢尻といえば、2010年4月に勃発した、夫でハイパーメディア・クリエイターの高城剛氏との離婚問題の行方が注目されていた。

「高城氏にとって離婚は“寝耳に水”だったようで、『離婚騒動の背景には黒幕がいる』と主張。2010年11月中旬に離婚届にサインして沢尻に渡した際、離婚を認める条件として『離婚騒動発生後に起こった出来事を、包み隠さず、すべてオープンにすること』と提示。2011年5月16日を離婚届が提出できる“Xデー”とした。さらに、離婚届を提出したのにもかかわらず、もし事実を公表しなければ、沢尻から聞いたすべてのことを自分が公表するとほのめかしていた。当初、『離婚届は自分の権限で提出できる』と強気だった沢尻だが、高城氏に提示された条件はのめなかったようで、結局、離婚届は提出されなかった」(スポーツ紙デスク)

 以後、高城氏は相変わらず海外を飛び回る生活を続け、沢尻は公の場に登場するたびに離婚の質問が飛ぶことにうんざり気味で、「昨年11月のCM発表会見では、小道具で持っていたホイッスルを吹き鳴らして記者の質問を制止し、ドヤ顔だった」(同)。

 昨年12月には、女性誌で新恋人と思われる男性と同棲していることが報じられ、まだ離婚が成立していないにもかかわらず不倫が発覚。今年5月の休業発表後には、一部週刊誌が高城氏との愛の巣を構えていたスペイン・バルセロナで現地の大麻インストラクターの男性と大麻を吸引していた疑惑が報じられるなどしたが、離婚問題の進展についてはまったく聞こえてこなくなってしまった。

「不倫を報じられた新恋人は、コロコロ変わる沢尻の性格についていけず、どうやら破局してしまったようだ。高城氏とはメール程度での連絡は取っているといううわさ。散々周囲の大人を振り回したが、このままだと離婚しそうな気配はない、沢尻とマネジメント契約を結ぶ大手レコード会社・エイベックスも沢尻がまともに仕事をできる状態ではないので、暇を持て余している」(週刊誌記者)

 いまやすっかり「お騒がせ女優」のレッテルを貼られた沢尻だが、このままだと離婚問題の進展以前に、今後しばらくは開店休業状態になってしまいそうだ。

日刊サイゾー

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