『NEWS ZERO』移籍“内定済み”のキャスター山岸舞彩 日テレが危惧する「奔放な男性関係」

日刊サイゾー / 2012年12月12日 13時0分

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 NHKのレギュラー番組『サタデースポーツ』と『サンデースポーツ』を来年3月で卒業することになったフリーアナウンサーの山岸舞彩。突然の辞意は局内外でも物議を醸しているというが、実際には、ロンドン五輪での現地キャスターとして見せたミニスカート姿などNHKらしからぬ振る舞いに苦情も多かったのだという。

「最近では有働由美子アナの脇汗ばかりが話題になっていますが、山岸への苦情は有働アナの数倍ともいわれていました。また、アナウンス能力には定評があったものの、局アナを差し置いて活躍する山岸をやっかむ声が多かったと聞いています。NHKは最近、局アナを積極的に登用していく方針を打ち出していますし、NHK局内の今回の件へのリアクションは、批判半分、歓迎半分といったところですね」(テレビ誌記者)

 実際、日本テレビ系『NEWS ZERO』への出演が“内定”しているといわれる山岸だが、迎え入れる日テレ側が危惧しているのは、山岸の“男回り”だという。

「元カレがプロ野球・楽天球団の立花陽三社長であったことや、サッカーキャスター時代には数々のJリーガーと浮名を流したこともあった。NHKではかなりの締め付けがあったはずですが、それでもサッカーの大津祐樹と親密ぶりを見せつけるなどしていた。日テレが心配しているのは、そうした彼女の奔放な男性関係ですよ」(民放関係者)

 日頃から「権力のあるオトコが好き」と公言し、NHKでも局の幹部やプロデューサーを手玉に取っていたという山岸。だが、報道番組のキャスターとなれば、男性関係もこれまでのようにはいかないだろう。民主党政調会長だった細野豪志氏(前・環境大臣)との路チューが報じられ、『筑紫哲也 NEWS23』(TBS系)のキャスターを降板させられた山本モナの例もあるだけに、日テレ側は「私生活はくれぐれも慎重に」と願っているに違いない。


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