SMAP中居正広のドラマはなぜシリーズ化される? 知られざる“人心掌握術”

日刊サイゾー / 2012年12月13日 13時0分

 現在、2年ぶりのオリジナルアルバム『GIFT of SMAP』(ビクターエンタテイメント)を引っ提げ、ツアーを開催中のSMAP。その中でも、テレビで見ない日はないという、リーダー中居正広の人気の秘訣を、あるドラマスタッフが語った。

「中居さんは、初めて共演する人たちとは、男性、女性問わず、ものすごくたくさん話をするんです。それこそ、家族構成から誕生日、好きな服、好きなブランドなど、その人のパーソナルデータを根掘り葉掘り聞いているんです。もちろん、自然な会話でですよ。それで、そのドラマがクランクアップするときまでに、その人が好きな物をプレゼントするんです」

 中居のプレゼントといえば、東日本大震災のときも被災地へ行き、子どもたちにさまざまな物を贈っていた。

「それも、高価なものではなく、だいたいが10万円以内のものが多いみたいです。あまりにも高額だと、相手が遠慮しちゃいますからね。ちゃんと中居さんが自分で買いに行って選んでいるみたいですから、もらったほうからすればうれしいでしょうね。主役からそういうことをされると、頑張ろうって気になりますよね。なので、彼の連ドラはシリーズ物や続編が作られるものが多いんだそうです」(同)

 確かに『味いちもんめ』(テレビ朝日系)や『ナニワ金融道』(フジテレビ系)など、彼の代表作はシリーズ物が多く、視聴率も高くファンも多い。

「来年1月6日には、今年の4月期に放送した『ATARU』(TBS系)がスペシャル版として放送されます。これも高視聴率が期待できそうですし、またシリーズ化されるかもしれませんね。もちろん、ゲスト出演する堀北真希さんにもプレゼントは渡していると思いますよ」(テレビ局関係者)

 中居クンの“ギフト”なら、なんだってうれしいに違いない。

日刊サイゾー

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