黒木瞳が必死の営業回り「娘のイジメ問題余波で仕事が激減して……」

日刊サイゾー / 2012年12月13日 9時0分

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 来年1月スタートの連続ドラマ『おトメさん』(テレビ朝日系)に主演することが決まった女優の黒木瞳。連続ドラマの主演は2年ぶりとなるのだが、その裏では彼女なりの“営業活動”があったという。

「実は最近、名のあるプロデューサーのところに彼女から“直電”がかかってきてるそうです。その内容というのが、『いい作品があるから、どう?』というもの。どうやら、仕事のオファーが激減しているため、仲の良い脚本家と組んで売り込みをしているようです。要は、『私が主演の作品があるけど、お金を出してくれない?』ってことみたいですよ」(芸能事務所関係者)

 その背景には、表沙汰にはなっていないが、娘のイジメ問題があるのだという。

「大手メディアでは報道されていませんが、彼女の娘が通う学校でイジメ騒動があったんです。それで、彼女の娘がその騒動に関係しているのでは? という疑惑が持ち上がりました。テレビ・新聞などもある程度の確証はつかんでいたのですが、被害者もおり、デリケートな問題なので結局、報道は見送られました」(テレビ局関係者)

 ただ、少なくとも、その騒動が彼女のキャスティングに影響を与えたことは間違いないとテレビ局関係者は話す。

「最近では、彼女の夫の電通マンの神通力も弱まってきているそうです。現在も単発ドラマに主演したり、今回のように連ドラにも出演したりしてますが、いずれも例の騒動より前に決まっていたもの。彼女の今後は、あまり明るいものではなさそうです」(同)

 なりふり構わない作戦が功を奏するか──。

日刊サイゾー

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