復帰宣言のリア・ディゾン 米国はもちろん日本の芸能界にも居場所なし!?

日刊サイゾー / 2012年12月18日 9時0分

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 2010年12月末に離婚しアメリカに帰国していたタレントのリア・ディゾンが、母国アメリカで活動を再開したと自身のブログで発表した。かねてより、ニューヨークで演劇学校に通っていたことが伝えられていたが、学校を卒業しニューヨークでエージェントとも契約、女優・タレントとして活動していくという。 

 リア・ディゾンといえば、自身のウェブサイトに掲載されていた画像が日本や韓国、台湾のネットユーザーの間で話題を呼び、“グラビア界の黒船”として日本でデビューするや、瞬く間に人気を集めた。歌手としても、07年には『NHK紅白歌合戦』に出場。翌年には人気絶頂の中、スタイリストのBUN氏と“できちゃった結婚”を発表し、09年に女児を出産後は女優としても活動した。だが、10年に離婚すると、演技の勉強のためにアメリカへ帰国し、そのまま休業状態だった。

「日本でデビューする前のリアは、アメリカでレースクイーンやカタログモデルぐらいのキャリアしかなかった、いわば“素人”。いくら演技の勉強をしたからといって、大したキャリアのない彼女がショービジネスの本場ニューヨークで簡単に仕事を得られるでしょうか。そもそも演技を勉強したといいますが、同校関係者の『在籍はしているが、あまり登校はしていない』との証言もあり、怪しいものです」(芸能ライター)

 そんなことを見越してか、所属事務所によると、日本からもオファーがあれば活動を行うとしている。実は昨年にも、CM出演を皮切りに日本で芸能活動を再開する話もあったという。

「東日本大震災による原発事故で、リアが放射能を恐れて芸能界復帰が立ち消えになりました。そもそも、リアは自分のことを勘違いしている節があって、しょせんはグラドルとしての人気しかないのに、歌手や女優といったアーティスティックなところを目指そうとする。当時は所属事務所もほとほと手を焼いていたものです。また、08年の結婚報告会見では、事前に事務所サイドが質問事項を用意してひんしゅくを買うなど、メディアとの関係もあまりよくありません。日本でもオファーがあれば、なんて言いますが、今の芸能界に彼女の居場所なんてありませんよ」(同)

 “最悪でもママタレ”とでも考えているのだろうか。だとすれば、日本の芸能界もナメられたものだが……。


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