AKB48増田有華を“食った”ISSAに、育ての親がブチ切れ「SHINOBU、YUKINARIに示しがつかない」

日刊サイゾー / 2012年12月20日 11時0分

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 先月末、AKB48の増田有華との“お泊まりデート”ならびに、昨年12月に婚約を発表していたモデルの福本幸子との婚約解消が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたDA PUMPのISSA。


 悪いことは重なるもので、福本は18日に更新したブログで、アナフィラキシーショックのため病院に搬送されたことを明かした。福本によると、同症状に見舞われたのは3週間のうちに2回目で、全身のかゆみ、浮腫、嘔吐、下痢、呼吸困難、難聴、血圧低下、意識障害を同時に発症。「冗談抜きで、もう殺してください!って思うくらい苦しくて」と心境をつづったが、「良い事も悪い事も、自分に起こる全ての物事に感謝」と前向きな言葉でブログを締めた。

「婚約解消発覚後、福本はTwitterで『心臓を刺されているのに死ねない拷問を受けているようだ』と英語で投稿するなど、相当落ち込んでいた。増田はISSAとの交際を否定したものの、『恋愛禁止』が不文律のAKBだけに、これまで男性スキャンダルを報じられたほかのメンバー同様、責任を取って脱退。2人ともかなりのダメージを負った」(スポーツ紙デスク)

 ISSAといえば、これまで上原多香子、伊東美咲、あびる優、柴咲コウらと次々とウワサになり、数々の女性と浮名を流した俳優・火野正平に負けず劣らずのモテっぷりから、いつしか「平成の火野正平」と呼ばれるようになったが、これまで事務所からの表向きのペナルティーはなし。しかし、ついに、ISSAの“育ての親”の堪忍袋の緒が切れてしまったようだ。

「ISSAの事務所は、脱税で実刑判決を受け、出所後は役職から外れていた元社長のT氏が実質的なオーナーで、ISSAらDA PUMPを沖縄で見だし、上京させスターにした“育ての親”。ところが、ISSAを含め4人のオリジナルメンバーのうち、SHINOBUは酒酔い運転で逮捕され、謹慎後に脱退。YUKINARIは元妻のタレントへのDVで離婚調停中に脱退したが、いずれもT氏が2人に厳罰を与えるべく脱退させた。KENは音楽性の違いで脱退したが、このままISSAになんらかのペナルティーを与えないと、SHINOBUとYUKINARIのみならず、所属タレントに示しがつかないため、幹部とISSAの処分について話し合いを重ねているようだ。DA PUMPは現在8人だが、ボーカルはISSA1人だけに、ISSAの脱退はないと思うが、確実に芸能人生で最大の危機を迎えた」(芸能プロ関係者)

 DA PUMPが現在の8人体制となり昨年2月に発売したシングル「Can’t get your love/if... arekarabokura」は、オリコン初登場46位で売り上げは3,000枚程度。本業が好調ならまだしも、スキャンダルばかりが目立つISSA。どんなペナルティーを受けても反論できる権利はなさそうだ。


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