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夫の愛人発覚でも神田うのが離婚しなかった理由「やっぱり愛より金が大事?」

日刊サイゾー / 2012年12月21日 11時0分

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 一女の母親であり、パンストやウェディングドレスのデザイナーとして成功し、芸能人ママタレを集めた「うの会」のトップに君臨する典型的な“勝ち組”の神田うの。だが、「週刊文春」(文藝春秋)12月27日号が、うのの夫でパチンコ関連企業「日拓」の西村拓郎社長の元愛人の告白を掲載している。

 うのと西村氏は1998年に出会い、約8年の月日を経て交際に発展。2007年10月に都内のホテルで総費用6億円といわれる豪華挙式を行ったが、08年3月には早くも写真誌で夫がクラブホステスと旅行していたことが報じられ、激怒したうのが家出するなど波乱含みの新婚生活だった。

 しかし、うのとの結婚前には女性に刺されたこともあると報じられている西村氏だけに、女遊びはそう簡単にやまず。同誌によると、この元愛人は複数いる西村氏の愛人の1人で、西村氏が呼び出して肉体関係を持つことが多く、女性に刺されたというわき腹のキズを、西村氏に見せられたこともあったという。

 結局2人の関係はうのに知られることなく自然消滅したというが、10年6月には一部スポーツ紙で別居が報じられるなど、西村氏とうのとの結婚生活は決して順調とはいえないようだ。

「うのは家事もすべて夫まかせで、仕事に夢中だった。離婚寸前までいったが、周囲から夫婦関係解消のために子作りを勧められて一念発起。昨年10月に長女が誕生したが、うのは相変わらず多忙なため、ベビーシッターに預けることが多く、ある情報番組に出演した際、『子育ての悩みはない』と話し、ほかの出演者から『うのさんはお金があって預けられるからいいけど、ずっと子どもといたら、いろいろ大変なのよ』と、たしなめられていた」(週刊誌記者)

 昨年の出産時には女性誌で妊婦ヌードを披露。産後ダイエットにも成功してダイエット本を出すなど、やることなすことをビジネスに直結させているうのだが、そう簡単に西村氏と別れないのには、それなりの理由があるというのだ。

「計算高いうのだけに、結婚前に西村氏との前で『契約書』を交わしたといわれている。その内容は『どちらが離婚を切り出したら、慰謝料はいくら』など事細かく条件を定めたもので、浮気発覚による離婚の場合、巨額の慰謝料を支払わなければならないため、離婚話を口にはしていた西村氏も、実際にはなかなか踏み切れないようだ。うのとしても、生活にかかる費用はすべて旦那持ちで自分の資産はたまる一方というなんの苦労もないセレブ生活を、そう簡単に捨てないだろう」(同)

 かつて、婚約した某実業家と破局した際、「いわれるほど、彼には自由になるお金がなかった」と語ったうのだけに、年商1,500億円ともいわれる企業の社長で、20億円以上ともいわれる自宅マンションを購入してくれた西村氏の多少の“火遊び”は、痛くもかゆくもなさそうだ。

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