少女時代・ジェシカ5位、桐谷美玲12位……「世界で最も美しい顔100人」ランキングのマユツバ度

日刊サイゾー / 2013年1月6日 9時0分

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 米国の映画情報サイト「TC Candler」が、毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」ランキングを発表した。

 日本からも桐谷美玲(12位)、佐々木希(25位)、黒木メイサ(54位)の3名がランクインしているが、なんといっても目を引くのは、K-POPガールズグループの少女時代からジェシカ(5位)、テヨン(42位)、ユナ(50位)の3名がランクインしていること。

 ジェシカは2年連続の選出で、45位から5位という大幅ランクアップ。このほかにも韓国勢はIU(19位)やソン・ヘギョ(33位)などがランクインしている。こうした韓国勢の躍進には、「整形はだめでしょう」「審査基準が適当なのがわかった」「整形ランキングだろこれ」「少女時代が同じ顔だな。一緒の病院かな」などといったネットユーザーからのブーイングが相次いでいる。

「韓国では整形が盛んだし、芸能人に限らずプチ整形レベルなら、一般人の間でも普通に行われていますからね。もちろん少女時代のメンバーが整形しているという確証はありませんが、かつて彼女たちのデビュー前の写真がネットに流出したことがあって、メンバー随一の美貌を誇るユナはともかく、ほかのメンバーは明らかに今と顔が違う(笑)。整形している疑いが濃厚です」(韓流エンタメ誌編集者)

 ちなみにこのランキングで1位に輝いたのは、英国人女優のエミリア・クラーク。日本でもスターチャンネルで放送されている海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス・ターガリエン役で知られる。「世界で最も美しい~」と銘打たれているだけあって、ワールドワイドな知名度を誇る女優が1位に選出されるのは納得がいく。だが、少女時代のようなアジア限定のローカルな知名度しかないはずのジェシカがトップ5に食い込むのはどういうわけか?

「このランキングは権威があるように思われがちですが、実はネットユーザーからの投票でランキングが決まるという信ぴょう性に欠けるものなんです。ネット投票だということは、もう言わなくてもわかるじゃないですか(笑)。韓国お得意の組織票ですよ。そうでなければ、世界的にはほとんど無名の少女時代のメンバーが、ランクインなんてするわけがない。美しいも何も、そもそもどんな顔をしているのかすら知られていないわけですから。まあ、そう言ってしまうと、日本の桐谷や佐々木なども同じなのですが(笑)」(同)

 韓国はインターネット大国だけに、こうしたネット投票における組織票はよく知られているところで、先のロンドン五輪の際にも、アメリカの投票系サイト「THE TOP TENS」で行われた「五輪のオープニング歌手」投票で、韓国人歌手の上位独占という結果が「国策ステマ」などとネットユーザーらの失笑を買ったことがある。依然として、国策ステマは続行中ということか。

日刊サイゾー

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