「ナベツネからのラブコールも……」ゴジラ・松井が日本に戻りたくない、深い理由

日刊サイゾー / 2013年1月9日 13時0分

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 7日、プロ野球・巨人の渡辺恒雄球団会長が、原監督の後任として松井秀喜の出馬を“熱望”した。

 巨人、大リーグ・ヤンキースなど日米球界で大活躍したゴジラこと松井秀喜は先月27日(日本時間28日)、米・ニューヨーク市内で会見を開き、「命懸けのプレーも終わりを迎えた」などと語り現役引退を発表していた。

「昨オフの時点で古巣・巨人も含め、日本球界復帰が取り沙汰されたが、松井はあくまでもメジャーに固執。というのも、大リーグは1年を172日のメジャー選手登録で計算され、10年在籍すれば、62歳から年間17万5,000ドルの年金が満額で支給される。年金はその日数に満たない場合は減額され、今季の松井はメジャーで2カ月しかプレーできなかったが、10年メジャーに在籍したことで、ほぼ満額の年金を手にすることができるようになった。3月に第1子の長男が誕生することもあり、子どもの将来や自分の老後を考え、満額に近い年金をもらえるまでプレーしたかったのだろう」(スポーツ紙デスク)

 その松井だが、日本ではナベツネからのラブコールに加えて、各テレビ局が早くも水面下で争奪戦を繰り広げているものの、本人はあくまでニューヨークでの暮らしを優先させるようだ。

 というのも、実は松井には、日本で生活したくない深い理由があるのだという。

「松井は2008年に結婚したが、夫人の顔写真どころか、名前すら公表せず、引退まで夫人を表に出さないというスタンスを守ってきた。そのため、松井の周辺関係者で夫人の姿を目にした人はほとんどおらず、“偽装結婚説”も流れたほど。写真誌や女性誌が夫人との2ショットをスクープしようと現地で張り込んだが、ことごとく空振りに終わった。そのため、以前、松井の試合中、結婚発表会見で似顔絵に描いた女性とそっくりな女性が客席に映し出された時はネット上で騒動になった。松井は来季も自分と夫人が歩いていても目立たないような、日本人の多い大都市の球団を希望していたが、獲得オファーがなかった。いまだに写真誌や女性誌は夫人の姿を狙っているので、スクープされないよう、松井は日本に帰る気がない」(週刊誌記者)

 たった一度、夫人の姿を公開してしまえば、松井が抱える悩みもすっきり解決してしまいそうな気もするのだが……。


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