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なぜか祝福されない“世渡り上手すぎる”優木まおみ「結婚はママタレへの布石?」

日刊サイゾー / 2013年1月9日 9時0分

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 今年6月に、ファッション誌などで活躍中のカリスマ美容師と結婚することが明らかになった優木まおみに対して、なぜか祝福する声が少ないのだという。

「普通なら『おめでとう』といった声が業界内で飛び交うのですが、今のところあまりそういった声は聞いてないですね。みんな、彼女がいろいろな“世渡り”をしてきたのを知っているからなんでしょうけど」(芸能事務所関係者)

 確かに、彼女ほどデビューから今に至るまで、さまざまな“ギョウカイ”を渡り歩いている女性タレントも少ない。

「彼女のデビューは白子のりのCMでした。その後、CDデビューしたのですが、歌手活動は2年ほどで、まったく売れませんでした。もともと女子アナ志望だったことは知られていますが、実はあの“モー娘。”のオーディションも受けていて、アイドル志望だった時期もあったようです。映画やドラマにもちょいちょい出ていますが、あまり“女優になりたい”という熱は感じられなかったですね。実際、オファーもあまりなかったみたいですが……。最近はモデル業にも手を出していて、こちらはそこそこ人気があるみたいですよ」(テレビ局関係者)

 CMタレントに、歌手、アイドル、女優、モデルに司会業と、“マルチタレント”といえば聞こえはいいが、要はどれも中途半端な状態で投げ出してきているのだという。

「彼女は、売れる前は下っ端のAD一人一人に挨拶をするなど礼儀正しかったんですが、売れてからはそういったことはなくなりましたね。競艇のイメージガールをやっていたときも『ギャンブルのイメージがつくから嫌だ』と、周囲に漏らしていたみたいですよ。それが、いまや競馬番組のMCですからね。変わり身が早いんでしょう」(同)

 よくいえば自分の“得手不得手”を見極めて、仕事になりそうなものを選んでここまで生き残ってきたということだ。

「これまでの彼女の“選択”を見ていると、結婚すら生き残りのための行動じゃないかって思えちゃいますよ。だって、デビュー直後は『今井美樹さんのような、女優だけど歌も素晴らしいタレントになりたい』って言ってたんですよ。でも、今はそのかけらもないでしょ? 要するに、彼女が次に目をつけたのは“ママタレ”ってことじゃないですかね」(同)

 ということは、成功も間違いないってこと?


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