水泳・北島康介とガルネク千紗の結婚で果たされた、エイベックス松浦社長の“男の責任”

日刊サイゾー / 2013年1月12日 12時0分

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 年初の芸能マスコミを賑わせた、水泳の北島康介とgirl next door(ガルネク)のボーカル千紗との電撃結婚のニュース。事前の交際情報がなかったことに加え、金メダリストとエイベックス所属歌手というカップリングの意外性にも注目が集まっているようだ。

「ガルネクといえば、エイベックスの松浦勝人社長の肝いりで、2008年に売り出されたグループです。エイベックスはデビュー時より莫大な広告費を投入し、同社の政治力を駆使してNHKの『紅白歌合戦』出場までこぎつけました。そもそもデビューのきっかけは、松浦社長がエイベックス傘下のダンススクールの特別練習生だった千紗に惚れ込んだこと。一時は鈴木亜美に続く“愛人”とのウワサもあったほどで、音楽業界では2人の特別な関係を指摘する声もたびたび出ていました」(レコード会社関係者)

 もっとも、ガルネクはデビューほどなくして人気失速。ネット上では、エイベックス社のゴリ押しをもじって“ゴリネク”と称されるなど、評判も芳しくない。エイベックス関係者によれば、そうした事情を“生みの親”である松浦社長は大変気にしていたという。

「千紗を女優としてドラマに出演させたり、ほかのメンバーを別の音楽プロジェクトに起用するなど、ここ数年の松浦社長はガルネクの幕引きをにらんで活動計画を立てているようでした。特に千紗の今後については頭を悩ませていたようでしたが、金メダリストとの結婚は最高の花道になったのではないでしょうか。一説には、北島と千紗を引き合わせたのは松浦社長ともいわれていますし、少なくとも交際を認めて、密かにバックアップしていたのは事実。彼女を寵愛してデビューさせた“男の責任”は果たしたということでしょう」(同)

 レコード店店長から日本有数のエンタテインメント企業を築き上げた松浦社長は、関わったミュージシャンの面倒を見るなど“情の厚い人物”という評価もある。

「小室哲哉が金銭詐取事件を起こした際、被害者への弁済金を個人の資産で用立てたり、TRFなどのかつての功労者を手厚く遇するなど、松浦社長には一昔前の親分衆のような気質がありますね。今回の千紗の結婚サポートも見事でしたが、注目は、かつての寵愛相手のひとりである鈴木亜美の去就です。現在交際中とされる高岡蒼佑では将来に若干不安がありますから、なんらかのテコ入れがあるかもしれない」(マネジメント関係者)

 松浦社長の“男気”は、歌姫たちの将来をどのように導くのだろうか?
(文=志波道夫)

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