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嵐・相葉雅紀主演『ラストホープ』好スタートの裏に相葉主催の決起集会 ただし支払いは……

日刊サイゾー / 2013年1月25日 11時0分

「初回の視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で第2話は11.9%とやや下がりましたが、火曜9時の枠としては上々の滑り出しとなりました。やはり、『嵐』は大崩れしないですね」(フジテレビ関係者)

 相葉雅紀主演のドラマ『ラストホープ』が順調な滑り出しを見せた。その裏には、主演の相葉の“決意”と“気遣い”があったという。

「実は、相葉クンのおじいさんが現在入院中で、たびたび彼もお見舞いに行っているんです。そのおじいさんも、彼が医者役をやることをすごく喜んでいて、おじいさんの期待に応えたいと頑張っているみたいですよ。ドラマが始まる直前も、マネジャーと一緒にお見舞いに行っていたみたいですからね。おじいちゃん子ですから、自然と気合が入るでしょうね」(芸能事務所関係者)

 その気合は共演者も感じているようで、

「ある俳優さんは、『彼は明るくて陽気なイメージだったけど、医者役もなかなかいいじゃない』って、ボソッと言っていました。現在、7話くらいまで撮影しているのですが、実際、現場の雰囲気も相葉クンを中心にすごく明るくてやりやすいですよ」(ドラマスタッフ)

 それもそのはず、初回放送が始まる前の週に、密かに主要なキャストを集めて決起集会をしていたのだ。

「集まったのは、相葉クンと多部未華子さん、小日向文世さん、高嶋政宏さん、北村有起哉さん、小池栄子さんの6人だそうです。相葉クンが『このドラマはチームワークが問われるドラマです。だから、僕たちも、もう一度チームワークを固めるために集まりましょう!』と声をかけたようです。それを聞いて、さすが主演だなと感心していたのですが、支払いは一緒にいたフジテレビのプロデューサーだったみたいです(苦笑)。支払いまですれば、完璧だったんですけどね」(テレビ局関係者)

 その詰めの甘さ(?)が相葉クンらしいが、フジテレビとしては“月9”と共に視聴率の“ホープ”だけに、このまま順調にいってほしいところだろう。

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