山岸舞彩 NHKから日テレ『NEWS ZERO』移籍決定も、周囲は「どうせ長続きしないよ……」

日刊サイゾー / 2013年1月25日 13時0分

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 フリーアナウンサーながらロンドン五輪NHK現地リポーターを務め、現在『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のメインキャスターを担当している山本舞彩が、この4月から日本テレビ系のニュース番組『NEWS ZERO』に移籍することが明らかになったが、その顛末は決してスムーズではなかったようだ。

「昨年12月に、山岸が水面下でNHKとの専属契約を放棄し、日テレへの“移籍”を算段していることを『フライデー』(講談社)がスッパ抜きました。ところがNHK側にまったく筋を通していなかったことから、同局上層部が激怒。山岸の所属事務所であるセント・フォースとNHKとの話し合いは、かなり難航したようですね」(制作会社関係者)

 そもそも局アナではない山岸がロンドン五輪に派遣された段階で、NHK内では批判的な意見が噴出しており、現場では今回の移籍劇を歓迎する向きも少なくないという。

 晴れて『NEWS ZERO』の一員となる山岸だが、その先行きは明るいのだろうか?

「事務所側は、今までNHKの束縛によって不可能だった民放バラエティへの出演も画策しているはず。帯番組に加えてそうした仕事が増えれば、スケジュールは壮絶なものになる。“超”がつくほどの合コン好きである山岸が耐えられるとは思えません。まあ、どうせ長続きしないですよ。1年持てばいいほうじゃないですか?」(スポーツ紙記者)

 これで4月からは、夜の報道番組に嵐・櫻井翔と“ミニスカギャル”山岸舞彩が並ぶことになる。どうあれ、これが日本の報道界の現状ということだろう。

日刊サイゾー

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