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「多額の寄付も……」人気ロックバンド「L」のメンバーが韓国の宗教にハマっている!?

日刊サイゾー / 2013年1月29日 13時0分

 大阪出身の人気ロックバンド「L」のメンバーひとりが韓国の新興宗教団体に傾倒し、関係者を悩ませているという。

「信仰は人それぞれ自由ですから制限はできませんが、ちょっと心配なんですよ」

 不安な表情でこう打ち明けたバンド関係者の話では、メンバーのひとりが韓国の宗教団体の教祖K氏との親交を深め、1年ほど前からは事実上“入信状態”ともいえるような状況になり、最近では「バンド活動や私生活に至るまで、アドバイスを受けているようだ」という。

「多額の寄付も行っている様子で、彼のご家族からも“洗脳されているのではないかと心配だ”という連絡を受けました。ほかのメンバーはおそらくまだハッキリとは分かっていないと思いますが、そこに割って入るわけにもいかないので、今は何もしていない状況です」(同)

 現時点でこの団体による被害などは特に聞こえておらず、「L」の活動自体も順調とあって、メンバーが信者となっていても問題はなさそうだが、関係者は「それでも心配だ」と話す。

 というのも、昨年はタレントの中島知子が占い師に心酔するあまり休業に追い込まれ話題となったからだ。また、同じロックバンドではX JAPANのToshl(トシ)が自己啓発セミナーに関わった末に経済的な困窮に陥り、音楽活動も行き詰まるという災難に見舞われたこともあった。

 それだけに関係者は「問題になる前に食い止めたい」と、このメンバーの一挙手一投足から目が離せないでいるという。

 「L」はこれまで歌詞の内容に強い宗教色が見られることが指摘されてきたバンドだが、特定の宗教団体との関わりが公になったことはなかった。ただ、05年あたりから韓国にもファンを広げており、そのころから各メンバーが韓国の文化やK-POPを称賛するような発言が急増しているという。

「韓国はすごいと思うあまり、現地の宗教団体にまで入れ込んでしまったのではないか」と関係者。

 当の新興宗教団体は7年ほど前から信者を増やし続けているキリスト系の一派で、「やすらぎの心」をスローガンに瞑想を取り入れたセミナーを展開。日本でも3年ほど前から東京、大阪、福岡、宮崎で瞑想イベントを行っており、日本で活躍する在日韓国人の現役格闘家が支援集会に参加したことがある。

「ただ、その格闘家も後に支援者と金銭トラブルになり、何千万円もの大金の行方がいまだ分かっていないそうですから、そんな事態にならなければいいのですが……」(同)

 この話を別のバンド関係者にしてみたところ「まったくの初耳。問題になるような話は何もない。過剰に心配しすぎて話を大きくしているだけではないか」と、気に留めた様子はなかった。

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