「暴行事件でも走り回った」市川團十郎さん逝去で、市川海老蔵の尻に火がつく!?

日刊サイゾー / 2013年2月7日 13時0分

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 歌舞伎俳優・市川海老蔵の父・市川團十郎さんが3日午後9時59分、肺炎のため東京都港区の病院で66歳で死去した。

 團十郎さんは2004年5月9日に体調不良を訴えて入院し、急性性前骨髄球性白血病と診断され、08年には骨髄移植を受けるなど闘病しながら舞台を続けていた。しかし、昨年12月に予定していた公演をキャンセルし、緊急入院。3月に予定されていた海老蔵との共演舞台も中止となった。

「4月に開場する新・歌舞伎座の出演に向けて療養中だったが、入院した時点で状態は良くなかった。しかし、歌舞伎座の公演以上に、3月に海老蔵の妻でフリーアナウンサーの小林麻央が出産する第二子が後継者となる男の子と分かったようで、その子に会うのを生きがいに療養を続けていた」(歌舞伎関係者)

 團十郎さんは孫の顔を見ることなく天国へと旅立ってしまったが、結婚前には数々の浮名を流してきた海老蔵の女遊びは相変わらずの様子。

 「週刊文春」(文藝春秋)の2月7日号によると、海老蔵は昨年までは長女を自身の母親に預けて麻央とデートすることもあったが、最近はそれもご無沙汰。病に倒れた團十郎さんに代わって忙しく、家を空けることが多く、浮気の匂いがする日もあるようで、麻央は「(浮気は)あまり我慢したら胎教に良くないかもしれない」と意味深に友人に語っていたという。しかし、團十郎さんという“後ろ盾”を失ってしまった今となっては、海老蔵も女遊びをしているどころではなさそうだ。

「10年に都内の飲食店ビルで関東連合と揉めた暴行事件の後処理でも團十郎さんが間に入り、あらゆるコネクションを使って解決にこぎ着けた。それ以前にも、團十郎さんのおかげで表沙汰にならなかった女性問題がかなりある。しかし、團十郎さんが亡くなった今、何かトラブルが起こっても自分で解決しなければならず、そうなると仕事に悪影響を与えることになる。おまけに、麻央は浮気に不満を募らせているので、あまり目に余るようだと、離婚騒動に発展しかねない」(演劇関係者)

 海老蔵は、身内からも周囲からも、團十郎さんの分まで芸に打ち込むことを求められそうだ。

日刊サイゾー

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