「嵐やAKB48より上!」酒井法子の映画イベントに報道陣が350人も集まったワケ

日刊サイゾー / 2013年2月19日 13時0分

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 薬物事件を経て、昨年12月に女優復帰した酒井法子が12日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われたブルース・ウィルス主演『ダイ・ハード ラストデイ』のPRイベントに出席した。

 映画イベントに出席するのは、復帰後初めて。本シリーズの大ファンだという酒井はバイクの後部座席に乗り、革のジャンプスーツ姿で登場。「これでもかって困難をボヤきながら乗り越える主人公に感動する」とご満悦だったが、恐るべきは当日集まったマスコミの数だ。

 イベント関係者によると、スチールカメラ50台、ムービー110台、記者を含めると総勢350人の取材陣が駆けつけたそうで「近年行われた映画宣伝イベントでは、過去最大規模」という。ジャニーズの嵐やAKB48ですら「その半分くらい」(関係者)というから、「350」という数字の異様さがうかがえる。

 取材したスポーツ紙記者は「キャスティング理由も『のりピーの誕生日が数日後に控えていたバレンタインデーと同じだから』という意味不明なものでした。確かに彼女の復帰後初イベントはニュースですが、それでもこんなに集まるとは驚きました」と話す。

 では、なぜこんなに集まったのか? 現場には、中国や台湾、香港のメディア関係者の姿が多く見受けられたというが……。

「酒井の事務所関係者が海外メディア、とりわけアジアのメディアの取材をOKするようお願いしたそうです。彼女は、アジアではいまだスーパーアイドルで“ドル箱”。そのもくろみ通り、当日はアジアのメディアが殺到しました。これは全世界で公開予定の『ダイ・ハード』にとってもメリットのあることで、いい宣伝になったでしょうね」(映画関係者)

 これから酒井には、イベントオファーが殺到するかもしれない!?

日刊サイゾー

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