「リークしたのは誰?」眞鍋かをり“参院選出馬報道”をめぐり、キナ臭い情報が錯綜中

日刊サイゾー / 2013年2月25日 13時0分

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 タレントの眞鍋かをりが「今夏の参院選に自民党から出馬する」と「女性自身」(光文社)が報じた。これに眞鍋が即反応。レギュラー出演するラジオ番組で「もらい事故のような感じ」とおどけながら否定した。

 23日には『たかじん NO マネー』(テレビ大阪)の生放送と3月2日放送分の収録に参加。生放送では言及しなかったが、マスコミが見守る中、収録の合間に水道橋博士ら番組出演者に水を向けられると「(政治家は)できないんですよ。どうしてこんな話になっちゃうんだろう」と苦笑いを浮かべ、「出れば通る」とはやし立てる出演陣に対し「(出馬は)20,000%ない!」と断言した。

 だが、2008年の大阪府知事選前に当時タレントだった橋下徹大阪市長が「20,000%ない!」と言いながら、最終的に出馬したことを突っ込まれると、眞鍋も「あっ! それだと出ることになっちゃう。じゃあ2億%ありません」とあらためて否定した。

 収録を取材した在阪スポーツ紙の記者は「あの様子だと、本当に出馬はなさそうです」とコメント。となると、なぜこんな情報が流れてしまったのかが気になるところだ。

 これに週刊誌デスクは「高学歴で知的なイメージの眞鍋さんにはかねてから政治家転身のウワサはあり、自民党が毎回リストアップしているという話は聞いたことがあります。自民党筋から観測気球として流れたのかもしれませんね」と話す。

 その一方で、こんな話も聞かれる。

「前所属事務所との独立騒動の影響で、眞鍋さんの仕事は激減してしまった。そこで話題作りのために、現事務所が意図的に流したのでは? と勘ぐる声も上がっている。女性自身とは良好な関係を築いているようですし」(ワイドショー関係者)

 また、別の意見もある。

「独立騒動は片付いたが、いまだに前事務所のオーナーは“眞鍋憎し”で動いている。前事務所のタレントとは共演NGで、バラエティ番組などのキャスティングではいろいろ横ヤリを入れているようだ。政治家転身となれば、テレビ局は特定の政党に肩入れすることがタブーなため、これまで以上に彼女を起用しづらくなる。前事務所周辺の“嫌がらせ”と見る向きもある」(テレビ関係者)

 まさに眞鍋にとっては“もらい事故”だったようだ。

日刊サイゾー

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