「ヤリチンだと思われて」蒼井優、綾瀬はるかと遊びつつ“本命彼女”を隠し続けた堤真一

日刊サイゾー / 2013年3月7日 11時0分

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 「してやられましたね……」。そうこぼすのは、某週刊誌デスクだ。“最後の独身大物俳優”と呼ばれて久しかった堤真一が1日、一般女性Aさん(32)と入籍したことを発表した。

 堤は「4年ほど前に知り合い、時間をかけ、お互いの機が熟すのを待った上での入籍となりました」とコメント。実は交際4年であったことを明かしたのだから、マスコミ、中でも女性週刊誌は地団駄を踏む思いだろう。

「正直、今でも“元カノ”鈴木京香さんのことを忘れられないと思っていました。家庭を持つイメージがなく、昨年写真を撮られた蒼井優さんや、映画で共演した綾瀬はるかさんとも親密な関係でしたから。“死ぬまで遊ぶんだろうなぁ”と思っていましたね(笑)」(女性誌デスク)

 仕事現場でも、「俺はフリー」をアピールしまくっていた。

 映画『俺はまだ本気出してないだけ』の現場では、既婚者の山田孝之に「結婚はいいか?」としきりに質問。山田が「いいですよ」と答えると、堤は「そうか! 俺も早く結婚したいなぁ~」とニンマリ。だが、直後に「でも俺は『ヤリチン』とか言われてるからな。誰も寄ってこないだろうなぁ~」と自虐的に話していたというのだ。

 映画関係者は「山田さんもリアクションに困っていましたが、あの発言を聞いたら、誰もがフリーだと思いますよ。でも、裏では“本気出して”付き合っていた彼女がいたのですから、驚きです」と苦笑いを浮かべる。

 堤はAさんと会う時は個室の飲食店で、外出する際も極力ツーショットにならないよう徹底していたという。誰もが“名優”堤真一の演技にダマされていたというわけだ。


日刊サイゾー

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