女優・平田薫がバリで大胆写真集を撮影 あのカットはなんと「無修正」だって……!?

日刊サイゾー / 2013年3月9日 16時0分

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 竹中直人監督の映画『R-18文学賞 vol.1 自縄自縛の私』で、ヒロインに抜擢された平田薫。体当たりの演技で自縛やヌード、ベッドシーンにも挑戦し、新進女優として注目を集める彼女が、写真集『KAORU』(ワニブックス)ではセミヌードを披露!

 とはいえ、5年ぶりとなる写真集『KAORU』は、挑戦的な“大人のエロス”を感じさせるものではない。白くしなやかなカラダから立ちのぼるのは、清楚な“ほのエロさ”だ。

 少女の殻を脱ぎ捨てて、オトナの女性として歩き出した彼女。話を聞いてみると、意外な一面も見えてきた。

――今回の『KAORU』は全編バリでのロケだったそうですが、肌の露出も多くて大胆な内容ですね。

平田薫(以下、平田) 全裸でベッドに寝そべったり、シャツの前がはだけていたり、シャワーで濡れて白いシャツが透けていたり。あと、全体的にけっこうスケスケの衣装が多かったなという印象はあります。

――平田さんのセクシーな一面が。

平田 いやいやいや、セクシーになれるんだったらなりたいですよ!(笑) 普段から色気がないって言われてますし、自分でもカラダには自信があまりないんです。でも今回は、スタイリストさん、ヘアメイクさん、カメラマンさんともにゴッドハンドの持ち主で、正直「こんなに引き上げてもらったら、もしかして色気出ちゃうんじゃない!?」って思っていました。

――抵抗はありませんでしたか?

平田 なかったです。スタッフさん全員が信頼できる方だったので、すべてを委ねられて、むしろノリノリでした。バリという土地柄もあるかもしれませんね。すごく暖かかったし、日本人観光客があまり来ない地域で撮影をしたので人の視線も気にならかったし。解放的な気分で過ごせた数日間だったので、大胆になれたのかもしれません。シャツの下に何もつけていないのに、ボタンを全部外した状態でフラフラ歩いてましたから。

――「サイゾー」の男性読者向けに、イチオシの1枚なんてありますか?

平田 この無修正の。

――無修正!?

平田 あ、ごめんなさい(笑)。ベッドに裸で寝転んでいる写真なんですけど、肌に修正を入れていないそうなんですよ。産毛を消したぐらいだそうです。これは、肌がすごくきれいだねって言っていただけて。

――なるほど、すみません。この透明感のある白い肌は、シミや傷跡を修正で消したものではない、と。それはそれで興奮しますね。

日刊サイゾー

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