ELT持田香織の歌がやっぱりヤバすぎた!“お父さん犬”登場でごまかすしかなかった深刻度

日刊サイゾー / 2013年3月17日 12時0分

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「生歌を楽しみにしていたのに……。あれはヤバイですよ!」

 そう語るのは、今月10日に東京国際フォーラムで行われた“ELT”こと「Every Little Thing」のコンサートツアーに行った30代女性だ。翌日の芸能ニュースでは、同コンサートのアンコール時にソフトバンクモバイルのCMで共演する白戸家の“お父さん犬”ことカイくんと、お兄さん役のダンテ・カーヴァーがサプライズ登場した様子が何度も映されたが、肝心の持田の歌声が流れたのはわずか数十秒ほど。

 それでもオンエアを見た視聴者からは「高音がまるで出てない」「こんなに下手だっけ?」「これはヒドイ!」という声がネット上に次々と書き込まれた。

 前出の30代女性も「ヒット曲の『Dear My Friend』を一緒に口ずさむファンも多かったのですが、その多くが持田さんの音程のズレに『あれ?』といった表情でした。昔はもっと上手だったのに、ここ5年ほどで一気に劣化してしまった感じです」と話す。

 音楽関係者は「業界でも持田さんの歌声がヤバイと、かねてからウワサされていました。5年ほど前にのどを痛めて以来、高音が出づらいようです。そのことは本人も気にしていて、所属のエイベックス社員がスポーツ紙や週刊誌に『持田の声を指摘するのは、やめてあげてください』とお願いしていたこともありました」と明かす。

 持田といえば、整体師夫婦の“教え”に心酔していると一部で報じられている。この整体師との接点も、もともとは「思うように声が出ないのを思い悩んで」(同)ということだったが、声が改善されるどころか、スキャンダル誌に夫婦との“関係”を書き立てられている。

 多くの名曲を残してきたELTの“迷走”は、ファンにとっても歯がゆいばかりだ。


日刊サイゾー

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