菅野美穂の“初めての男”も……ロックシンガーはイケメンより地味がモテる?

日刊サイゾー / 2013年3月30日 12時0分

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 3月23日に俳優・堺雅人との結婚を発表した女優の菅野美穂の話題が続いている。高い好感度を10年以上も維持している菅野の人気ぶりをあらためて証明した形だが、古傷とも呼ぶべきネタも掘り起こされつつある。菅野の“初めての交際相手”といわれるのは、人気ロックバンド・筋肉少女帯のボーカル大槻ケンヂだ。

「大槻ケンヂが、10代だった頃の菅野美穂と交際していたのは、音楽業界では有名な話です。というのも、大槻がことあるごとに自慢していたから(笑)。『処女を奪った』という話もまことしやかに語られていますが、それは本当かどうか。90年代前半ごろの大槻はかなりのプレイボーイぶりを発揮していて、ほかにもアイドル複数と付き合っていました」(当時を知るレコード会社関係者)

 地味なルックスでエッセイなどを書いている今の大槻ケンヂからは想像しにくい話であるが、20年ほど前のロックバンドのボーカルは、どんなタイプであれ、とにかくモテたという。同じく地味な顔立ちの人気ボーカルKは、観月ありさなどの人気アイドルと次々と交際し、「ロックシンガー最強モテ説」の根拠となったといわれる。

「最近では、吉高由里子と交際中のRADWIMPS野田洋次郎が話題となりましたが、ミュージシャンはあんまりイケメンじゃないほうがモテますね。イケメンの場合は早々に結婚してしまっているケースが多く、たいていは不倫交際になりがち。GLAYのTERUやミスチルの桜井和寿は前妻と離婚して新たに芸能人と結婚しましたが、あれはレアケースです。ケミストリーで女遊びをしていたのは、イケメンの堂珍嘉邦ではなくて、個性派の川畑要のほう。2008年にモデルと結婚して年貢を納めましたが、2005年頃はクラブなどで大暴れしてましたよ」(音楽雑誌編集者)

 そんな中、ポスト大槻ケンヂとなる“アイドルキラー”は出てくるのか。「バンド系は“アイドルヲタ”を自称するケースは多いものの、交際情報はとんと聞かない」(先のレコード会社関係者)と、決定的な交際情報は浮上していない模様だ。モテ男の所属ジャンルは世に連れて移り変わるが、現在はロックバンドの株がやや下がり気味なのかもしれない。
(文=市場葵)

日刊サイゾー

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