「日本語ニュースもまともに読めないのに」海外志向の滝川クリステル 実際にはCMとイベント仕事だけ……

日刊サイゾー / 2013年4月14日 16時0分

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 3月で『Mr.サンデー』(フジテレビ系)を降板した滝川クリステルが、海外キャスターになりたいという意向を関係者に漏らしているという。

「親しくしているフランスのメディア関係者に自ら売り込みをかけていたところ、色よい返事をもらったとかで本人は上機嫌だった」

 こう語るのは、滝川と仕事上の付き合いがあるテレビ関係者だが「滝川さんの大喜びは、彼女の早とちりである可能性が高い」という。

「あくまで関係者が社交辞令で交わした言葉を、本気で受け取ってしまった様子。実際に決まっているものは何もないはず。ただ、本人に海外へ行きたい意向があるのは確か」(同)

 本人がいくらその気でも、海外キャスターのハードルは高い。パリ生まれのハーフである滝川だが、フランスに住んだのは幼少の頃に通算3年ほどで「フランス文学科を卒業しているが、ニュースを読めるほどの語学力はない」と関係者。

 そもそも母国語である日本語でのニュース読みも、これまであまり評判はよくなかった。フジテレビの採用試験では不合格、系列局に入社して7年間『ニュースJAPAN』に出演したが、降板後は出演オファーも少なく、唯一決まったレギュラー番組『Mr.サンデー』も宮根誠司とのコンビが最後までギクシャクしたまま。最近はCMとイベント出演でしか見かけなくなった。

 番組編成に携わる民放プロデューサーに聞いても「アドリブがあまりきかないし、気の利いたコメントができるほどの見識もなく、そのくせ自分の見せ方にはこだわるセレブ志向が強いので、非常に使いにくいタレント」と言っていた。

「Mr.サンデーでは最後の出演後もスタッフへの挨拶もほとんどなく、雰囲気は悪いままだったと聞きますし、そんな人が海外で仕事があるとは思えない」(前出関係者)

 ただ、出演したCMの評判は上々で、広告代理店のマーケティングディレクターからは商品のイメージアップに貢献した調査結果はあったという。

「本当はタレントとしてやっていったほうがいいのですが、なにせプライドが高い。例えばバラエティ番組に呼ばれても『お笑い芸人と並んでひな壇に座るのはイヤだ』と断ったこともあったんです」(同)

 また、情報番組であれば求められる庶民目線を持ち合わせていないのは、本人が希望する報道から声がかからない理由のひとつだという話もある。

「現状のCM出演だけでは肩書は“タレント”。もしかすると海外へ行きたいというのも、何かもう少し高い肩書を求めているだけかもしれません。ちょっと海外で報道仕事をして帰国、メジャーから帰国したプロ野球選手のごとく、国際ジャーナリストとかそんな看板を持って帰りたいという感じもあるんじゃないでしょうか」(同)

 1月には、フランスの芸術文化勲章シュバリエを受章しご満悦だった滝川だが、業界では「石田エレーヌのほうがフランス語もアナウンス力も上」と皮肉られている。

日刊サイゾー

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