初回9.9%『潜入探偵トカゲ』の蓮佛美沙子が毛嫌いされる理由は「ジャニヲタからの嫉妬」!?

日刊サイゾー / 2013年4月22日 9時0分

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 松田翔太主演の連ドラ『潜入探偵トカゲ』(TBS系)の初回平均視聴率が9.9%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同じ木曜9時枠で始まった刑事ドラマ『ダブルス 二人の刑事』(テレビ朝日系/15.8%)に完敗した形でのスタートとなってしまった。

 『潜入探偵トカゲ』は、主演に松田翔太、ライバル役にTOKIOの松岡昌宏をキャスティングし、かつて『探偵物語』(日本テレビ系)等で一世を風靡した父・松田優作に続き、息子も探偵役を演じることで話題性を狙うも、一部の世代を除いてはピンときていない様子。しかし「とにかく松田翔太くんがかっこいい!」「アクションが良かった」「脚本はイマイチだけど、ドラマとしては楽しめた!」などと、評判はそこそこのようだ。

 一方で、なぜかヒロイン役の蓮佛美沙子への風当たりは強い。松田演じるトカゲの助手を好演している彼女に対し「演技が役に合ってない」「かわいいと思えない」「ジャニーズ系のドラマによく出てくるけどなんなの?」など、ふわっとした理由でなぜか毛嫌いする女性の声が多いようなのだ。

 蓮佛は、2006年の女優デビュー以降、数多くの映画やドラマで透明感のある個性的な演技を見せ、芝居に対する姿勢も含め評価されてきた。

 しかし昨年、月9『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)で木村拓哉の恋人役に抜擢されたほか、関ジャニ∞主演映画『エイトレンジャー∞』や、安田章大(関ジャニ∞)主演ドラマ『ドラゴン青年団』(MBS、TBS系)など、ジャニーズ俳優との共演が重なり、さらに所属事務所の担当マネジャーが、近藤真彦の元担当だったという繋がりが作用していると一部で報じられ、それをネタにネットでジャニヲタからの攻撃を受けることも多いようだ。

 演技派女優として評価される一方で、ジャニヲタから批判されがちの彼女。今後、ジャニヲタからも愛される女優になれればよいのだが。

日刊サイゾー

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