「今度は“エア彼氏”!?」藤原紀香“絶妙すぎるタイミング”サンスポ熱愛報道に違和感

日刊サイゾー / 2013年4月22日 11時0分

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 女優の藤原紀香が外資系テレビ制作会社に勤務する、年下の30代イケメンディレクターと交際していることを19日付けのサンケイスポーツが報じた。

 同紙によると、男性とは昨年秋に仕事を通じて知り合い、今年に入って本格交際に発展したというが、交際を示す具体的な事実はこれ以上はなし。記事の中には「大人の魅力を見せてきた」「40代に突入してなお輝き続ける紀香」「このままゆっくりと愛を育み、今度こそ最高の幸せを手に入れる」など紀香に対する美辞麗句が散りばめられていた。

「やたらと紀香を持ち上げた記事の書き方からして、ネタ元が紀香サイドであることは明か。男性と知り合った時期からすると、今年2月にBS朝日で放送されナビゲーターをつとめた紀行番組『藤原紀香の“人生を変える旅”南米アマゾン源流を行く 母なる大河と古代文明に挑む』で知り合った可能性が濃厚。しかし、記事の内容はあまりにも交際しているかどうかのリアリティが薄いような気がしたのだが……」(テレビ関係者)

 紀香といえば、これまで数多くの主演ドラマをこなしてきたにも関わらず、女優としての代表作と呼べるような作品はなく、このところ、民放キー局からはお呼びがかかっていない。

 今年1月からはWOWOWで主演ドラマ『女と男の熱帯夜』が放送され、劇中ではW主演の渡部篤郎と濃厚なラブシーンを演じて話題となったが、「当初は鈴木保奈美が主演予定だったが、入念な打ち合わせを重ねたにもかかわらず、撮影直前にドタキャン。そこで、スケジュールの空いている紀香に主演が回ってきただけに、今や“代役”でも受けるほどランクダウンしてしまった」(同)。

 そんな紀香の女優人生を彩ってきたのが男性スキャンダル。かつては同じ系列の事務所に所属している加藤雅也、R&Bグループ「Skoop On Somebody」のボーカル・TAKEらとの交際を経て、07年にはお笑いタレントの陣内智則と結婚するも、09年に離婚。そして、11年7月に40代の外資系証券アナリストとの交際が発覚するも、アナリストの香港転勤がきっかけで昨年4月に破局。約1年後になってようやく新恋人の存在が発覚した。

「紀香の場合、とにかく男性スキャンダルがあることによって仕事も注目を浴びることを周辺も十分に承知している。そのため、たとえ、“エア彼氏”だとしても、その存在を世間にアピールしておけば、後はどうにでも話が転がっていき、自然と注目度もアップする。果たして、彼氏との2ショットはどこの媒体に掲載されるのか」(スポーツ紙記者)

 今後、紀香がメディアに登場する機会が激増しそうだ。

日刊サイゾー

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