舞台公演中のSMAP草なぎ剛“稽古は週3”で関係者「片手間のよう……」

日刊サイゾー / 2013年4月23日 9時0分

「それなりにお客さんも入っていて舞台の評判も上々だからよかったものの、始まる前はちょっと険悪な雰囲気もありましたから、関係者は胸をなで下ろしているんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 4月3日から始まったSMAPの草なぎ剛主演の舞台『二都物語』。共演に堀北真希、小澤征悦に大杉漣、高橋惠子といったベテランを含め、豪華メンツが揃った。原作は、これまでも世界中で舞台化・映画化されてきたチャールズ・ディケンズの同名小説で、今作品は設定を古代の日本に置き換えるなど大胆なアレンジを施したのだが……。

「稽古自体はひと月前くらいから始めたのですが、主演の草なぎ君のスケジュールがパンパンで、彼の稽古は週3日程度だったんです。普通、舞台の稽古は毎日やるものですし、舞台をメインにしているある俳優さんなんかは『これで大丈夫なのか?』って、心配してたほどです」(舞台関係者)

 実際、舞台前の会見でも、「SMAPで活動している間に2人が仲良くなっていて、(堀北は)僕より小澤さんに話しかけるほうが多い」と草なぎ自身が話していたように、ほかの役者に比べて稽古量が少ないのは明らか。

「その発言が許されるのはSMAPだからですし、逆に言えば、それでも殺陣やセリフ覚えがいいのはさすがとしか言いようがないですね。ただ、やはり舞台を専門でやっている人たちからすれば片手間のように見えてしまうので、彼の印象はあまりよくないかもしれませんね」(同)

 最終日は30日だが、閉幕後の評価はいかに――。

日刊サイゾー

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