“DV・浮気”報道の巨人・沢村がTwitterで猛反論、球団が抗議も辛辣報道が続くワケ

日刊サイゾー / 2013年4月25日 9時0分

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 元日本テレビの森麻季アナウンサーとスピード離婚した巨人・沢村拓一投手が、一部週刊誌で報じられたDV疑惑、浮気報道に自身のTwitterで反論した。

 17日、沢村は一連の報道について「直接取材することもないのに、ない事ばかりを並べて記事にしてる人は可哀想だね。いい加減なのにも限度がある!」とブチ切れ。「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)が沢村の酒乱ぶりや浮気疑惑を報じたことに反発したもので、22日には所属する読売球団が掲載誌に対し抗議書を送ったことも明かされたが、現場の野球担当記者の目は冷ややかだ。

「DV疑惑については家庭内のことなのでわからないが、彼の夜遊びは有名な話。遠征先のキャバクラではハメを外しまくってましたよ」と断言する。

 案の定、「文春」で伝えられた女子大生とは別の女性との浮気疑惑が、23日発売の「フラッシュ」(光文社)で報じられた。別の野球担当記者は「彼はプライドが高く、入団1年目から気難しいところがあった。今回のバッシング記事を見て、担当記者の中には内心ほくそ笑んでる人もいるはずですよ」と話す。

 それが垣間見えたのが、18日の阪神戦(東京ドーム)を伝えるスポーツ紙の記事だ。

 この日、先発の沢村は3回4失点の大乱調。早々と降板し、昨季から続けてきた本拠地東京ドームでの連勝も「14」で止まった。これに翌日の夕刊フジは「巨人・沢村、スピード離婚&スピードKO 川口コーチは最後通告」と嫌みたっぷりに大報道。日刊スポーツも「巨人東京D神話崩壊…連勝ストッパー沢村」の見出しで酷評した。

「夕フジは以前から巨人に批判的なスタンスだったので驚きはしませんが、それまで好意的だった朝刊スポーツ紙も離婚について触れ『背信投球は離婚のせいだ!』と言わんばかりの内容だった。これには驚きましたね」(週刊誌デスク)

 マスコミ対応もプライベート同様、心機一転した方がよさそうだ。


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