マネジャーは否定も……スーちゃん三回忌の裏で、夫・小達氏の“裏切り報道”! 親族の怒りは頂点に

日刊サイゾー / 2013年4月25日 13時0分

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 2011年4月21日に乳がんで死去した「キャンディーズ」の元メンバーで女優の田中好子さん(享年55)の「三回忌献花式」が21日、東京・葛西の東京フィルムセンター映画・俳優専門学校で行われ、170人が参列した。

 夫の小達一雄氏があいさつし故人を偲んだが、「キャンディーズ」メンバーの伊藤蘭と藤村美樹さんは「所用のため」欠席。マスコミの間では、小達さんの“背信行為”が原因だという声が上がった。

 田中さんの死去直後、「週刊女性」(主婦と生活社)が小達さんに長年の不倫女性と隠し子がいることをスクープ。一緒にハワイ旅行に出掛ける姿が写真付きで掲載された。その瞬間から小達さんは“疑惑の夫”と化し、世間の批判が集中。

 先日発売された「女性セブン」(小学館)では、さらに衝撃的な記事が躍った。小達氏が田中さんと2人きりで暮らしていたマンションはすでに売却され、その売却資金を元手に都内に億ションを購入。一緒に暮らしているのは「週女」で報じられた不倫相手と子どもという。

 同誌によると「籍こそ入れていませんけど、完全に“家族”となった」。しかも、億ションの場所は、あろうことか田中さんが亡くなった病院のすぐ近くだという。

「事実なら、彼の神経を疑ってしまいます。天国のスーちゃんが、かわいそうで仕方がありません」とは50代の女性ファンだ。こうした報道に、田中さんの元マネジャー・丸尾由美子氏が東京スポーツ上で反論。「なんでそういう話になるんでしょう」と否定した上で「まあ、死別したりすると配偶者の実家とはだんだん疎遠になったりするじゃないですか。どこの家でもあるような話では?」とコメントしている。

 舞台裏を知る人物は「一連の小達氏叩きは、田中さんの親族からのリークによるもの。彼女が生きている頃から親族は小達さんへの怒りに震えていた。彼女が亡くなると、小達氏の振る舞いはさらにひどくなり、親族は『うちの好子で金儲けしている』と訴えていましたよ。今後も小達バッシングは止まらないでしょうね」と明かす。

 同じ「キャンディーズ」のランとミキが姿を現さなかったのも、要するに“そういうこと”なのかもしれない。


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