「仁義も何もない」羽鳥慎一アナの熱愛・再婚報道で、フライデーがバーニングに激怒!?

日刊サイゾー / 2013年4月26日 9時0分

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 23日付の各スポーツ紙で、朝の情報番組『モーニングバード!』(テレビ朝日系)の総合司会を務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一が、今年1~3月に放送された仲間由紀恵主演の『サキ』(フジテレビ系)などを担当した美人脚本家の渡辺千穂さんと交際中で、年内にも再婚する可能性があることが報じられた。

 羽鳥アナは昨年5月、現在はライフスタイルコーディネーターとして活動している冬子さんと離婚したが、各スポーツ紙によると、羽鳥と渡辺さんは昨年8月に共通の知人を介した食事会の席で出会い、その後も何度かグループで食事をする機会があり、自然な流れで同11月から交際に発展。現在はお互いの自宅を行き来するなどして愛を育み、プロポーズも婚約もまだだが、将来を真剣に考えている様子で、年内にゴールインする可能性が高いという。

 羽鳥アナは報道を受け、同日に生出演した同番組の冒頭で、「(新聞に)出ていることは事実。地道に引き続き頑張ります」と話したが、それもそのはずで、記事が出ることは重々承知だったという。

「羽鳥アナといえば、日テレを退社しフリーになってからは宮根誠司アナと同じ事務所に所属しているが、そのバックは“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクション。昨年、離婚した際には、周防氏も同席のもと、スポーツ紙各紙の通称・B担と呼ばれるバーニング担当の記者に離婚の事実を報告し、一斉に各スポーツ紙で報じられた。今回も、バーニングから担当記者への“一斉発表”となり、どこかの社のスクープになることはなかった」(ワイドショー関係者)

 とはいえ、あまりにも唐突なタイミングでの“発表”となったが、今回の件には先日、サンケイスポーツが報じた藤原紀香の熱愛が大きく絡んでいるというのだ。

「19日付のサンスポが、紀香が30代の外資系テレビ制作会社の社員と交際していることをスクープしたが、翌日、後追い記事を掲載したスポーツ紙はどこもなかった。というのも、バーニングサイドはサンスポに記事が出ることもしっかり把握した上で、各紙の担当記者から問い合わせが来たら、『サンスポの“勇み足”だから、後追いはなしで』と話をつけ、各紙が従った“ご褒美”に羽鳥アナの熱愛報道を流した。羽鳥アナにすれば、自身のネタをうまく使われた形」(同)

 しかし、羽鳥アナの熱愛は、ノーマークだったわけではなかったようだ。

「おそらく、今週発売の写真誌『フライデー』(講談社)が記事を入れていた模様。同誌の携帯サイトのコラムで、編集長が『金曜日発売号のスクープ記事で、仁義も何もないひどいことをやられました。約束があっさり破られたようで』『もう、朝は「テレビ朝日」、絶対見ません。あの番組のどんな報道(?)も信用できなくなりました』などと怒りをあらわにしていた」(スポーツ紙デスク)

 スポーツ紙で報じられることがなかった、羽鳥アナの交際ぶりが注目される。

日刊サイゾー

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