大河『八重の桜』挑戦のMEGUMIに夫・Kjが突き付けた女優復帰の“条件”とは

日刊サイゾー / 2013年5月8日 11時0分

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 タレントのMEGUMIが、NHK『八重の桜』で大河ドラマに初挑戦する。

「すでに夫の“Kj”こと降谷建志が新選組の斎藤一役で出演しているので、夫婦揃っての大河出演となります。この大河だけでなく、映画やドラマと、最近は女優としての活動が増えていますね。先日まで放送されていた昼ドラ『白衣のなみだ 第一部「余命」』(東海テレビ)にも出演していました」(テレビ局関係者)

 2008年に“デキ婚”して、翌年に長男を出産。すでに子どもも4歳になった。

「子どもに手がかからなくなってきたので徐々に仕事量を増やしているようですが、本格的に女優業を始めるにあたって、だいぶ夫とモメたそうですよ。彼は彼女に、ある条件を出したと聞いています」(芸能事務所関係者)

 それが、“子育てをしっかりすること”だというのだ。

「一般的に考えればごく当たり前のことなのですが、芸能人の中には、ベビーシッターや自分の両親に子どもを預けて仕事を再開する人が多いのが事実です。実際、撮影などは夜遅くまでかかることもありますし、地方ロケもあります。それもあって、降谷さんは『ほかの人に迷惑をかけるくらいなら仕事するな』という考え方のようです。そのため、昼ドラの撮影時も、お子さんを現場に連れて面倒を見ながら撮影していましたよ。彼女も『彼との約束だから』と、育児と仕事の両立を頑張っているようです。次の目標は、ゴールデンのドラマに出ることみたいですよ」(同)

 かつての先輩、小池栄子を超える女優になれるか!?

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