中村は放送作家に転身も……? お笑いコンビ・やるせなすの“やるせない”今

日刊サイゾー / 2013年5月9日 11時0分

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「先日、あるバラエティ番組の現場に行ったら、久しぶりにやるせなすの中村さんを見ました。スタッフに聞いたら、どうやら放送作家に転身するようで、いろんな現場に行って勉強しているみたいですよ」(芸能事務所関係者)

 やるせなすといえば、「石井ちゃんで~す」の石井康太と、怪談話でプチブレイクした中村豪のコンビだが、もう何年もコンビで活動していない。

「もともと、2人は仲が悪いことで有名でしたからね。昔からピンでの活動がメインで、お互いレポーターをやったりしていましたね」(同)

 中村は、そのレポーター活動の経験を生かして『芸人・リポーターが使う どんな場面でも会話に困らない 55のかんたんルール』(朝日新聞出版)という本を上梓したりしたが、ここのところはその姿すら見ることがない。

「不定期ですが、準レギュラーの形で出演していた唯一の番組『ぷれサタ!』(東海テレビ)も今年に入って打ち切りになりました。相方の石井さんは舞台に出演したり、沼津港深海水族館の応援隊長に就任するなど、細々とですが芸能活動を続けていますが、中村さんは今のままだと厳しいでしょうね」(テレビ局関係者)

 そういう事情もあっての放送作家への転身なのだろうが、もともと芸人から放送作家に転身する人は多いという。

「今はお笑い番組も減ってきていますし、お笑い以外の人たちでも、そういった番組に出る人が増えましたからね。でも、放送作家も、そんなに甘い世界ではないですよ」(バラエティ放送作家)

 やるせない結末だけは避けたいところだが……。


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