ツーショット帰国は“罪滅ぼし”だった!? 元・モー娘。保田圭、スクープの裏に仁義なき報道合戦

日刊サイゾー / 2013年5月16日 11時0分

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 元「モーニング娘。」で、現在“負け犬キャラ”としてプチブレーク中の保田圭が結婚することになった。お相手はイタリア料理研究家の小崎陽一氏で、東京都港区にイタリア料理店を2店舗構えるイケメンの若手実力派という。“負け犬返上”ということで、これ以上ないおめでたいニュースとなったが、舞台裏ではマスコミと所属事務所の間で壮絶なバトルも繰り広げられていた。

 結婚をスクープしたのは、2日付の日刊スポーツ。ただ、この時は「日刊の担当記者から保田の所属事務所であるアップフロントに事実確認の問い合わせ、いわゆる『書きますよ』という“当て”はなかったそうだ。両者の関係を考えたら、これは異例なこと」(ワイドショー関係者)という。

 日刊にとって勝負のネタだったということだろうが、実は当初、このスクープを抜く予定だったのは同じ朝刊紙のデイリースポーツだったという。

「かなり前からこのネタを事務所側に当てていて、今月5日に報じるところまで話を詰めていたとか。どうやら日刊はその動きを察知したようで、事務所に当てたらデイリーにも流されると踏み、ダマテンで報じたようだ。ある意味、日刊の作戦勝ちではある」(週刊誌デスク)

 こうなると“顔”が立たないのがデイリーだ。そこで所属事務所は、ある行動に……。

「あくまでウワサですが、律義な事務所側が保田さんと小崎さんを急遽韓国に飛ばし、数日後ツーショット帰国したところをデイリーに独占直撃させたというんです。初のツーショットだし、彼女の左手薬指には結婚指輪も。これが事務所側の、せめてもの罪滅ぼしなのかもしれません。確かに、おかしいと思ったんですよね。婚前旅行が韓国というのもそうだし、世間はゴールデンウィーク真っただ中。比較的チケットを取りやすいのは韓国であることは、言うまでもありませんからね」(ワイドショースタッフ)

 真相はどうあれ、一連の結婚報道に、芸能マスコミと“持ちつ持たれつ”の関係を重視する事務所側の意向が強く働いたことは間違いなさそうだ。

日刊サイゾー

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