「強力なバックが……」伊勢谷友介、女性スキャンダルもDV報道も“問題なし”のワケ

日刊サイゾー / 2013年5月17日 9時0分

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 3月初めにスポーツ報知がスクープした、俳優の伊勢谷友介と女優の長澤まさみの交際。

「2人の交際については、フジテレビのドラマ『女信長』の“番宣”なのでは、とも言われていたが、『女性セブン』(小学館)が3月下旬に長澤の自宅マンションから時間差で出てくる2人の姿をキャッチ。おまけに、同誌は同時期に都内の豚しゃぶ店で友人と食事をしていた綾瀬はるかが2人と鉢合わせしたことを報じただけに、交際の事実は間違いなさそうだ」(週刊誌記者)

 その後、「週刊文春」(文藝春秋)では、伊勢谷が現役タレントである元恋人に趣味のサバイバルゲームで使用する銃を撃ちまくったり足を蹴ったりし、さらに、伊勢谷と1年近く交際したモデルは伊勢谷のDVに苦しみ、女性の親が激怒したため伊勢谷は数百万円の慰謝料を支払ったなど、DV癖がある“素顔”を報じた。

 もともと、伊勢谷はこれまで広末涼子、吉川ひなの、木村佳乃、麻生久美子らと浮名を流してきた芸能界を代表するモテ男で、「交際相手の芸能プロから伊勢谷を起用することに対するクレームが入ったこともあるので、なかなかCMに起用しづらい」(広告代理店関係者)という。ところが最近、伊勢谷が出演するCMで目につくのが、大手ハウスメーカー・木下工務店のCMだ。

「CMで伊勢谷は彼女を連れて行った住宅展示場の前で立ち止まり、彼女を見つめながら『一緒に住む家を建てよう』とプロポーズ。週刊誌が報じたDV男の素顔とはまったく違う、誠実なキャラクターを演じきっている。CMに起用された経緯は、実は同社の木下直哉社長が伊勢谷の強力なタニマチであることから。木下社長は独身でイケイケなだけに、美女を集めたプライベートのホームパーティーに伊勢谷を呼び出して盛り上げるなどしているので、CMの仕事はその延長戦上でギャラも破格。同社は映画事業にも進出しているので、木下社長との関係が密なうちは伊勢谷が仕事に困ることはない」(映画関係者)

 女性の扱いだけでなく、“処世術”もなかなかのものだったようだ。


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