“芸能界のドン”の悲願成就?「ヒット曲より貢献度」で小泉今日子が『紅白』返り咲き確定か

日刊サイゾー / 2013年5月24日 11時0分

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 4月1日の放送開始以来高視聴率を維持し、「じぇじぇじぇ!」など流行語も生み出している能年玲奈主演の『あまちゃん』(NHK)。その好演ぶりが注目されているのは、能年演じるヒロインの母親役・キョンキョンこと小泉今日子だ。

「能年が所属しているのは、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの系列事務所。小泉は能年のバーターで出演が決定したが、このところ、主演映画『毎日かあさん』での好演が評価されるなど女優としてノリノリ。デビュー時はバリバリのアイドルだっただけに、『若いころにアイドルを目指していた』という役柄を堂々と演じ、アルバイト先のスナックでカウンターに入る姿も堂に入っている」(テレビ関係者)

 演技のみならず、脚本を担当する宮藤官九郎が書き下ろした挿入歌「潮騒のメモリー」を、小泉が劇中、カラオケで披露したことも話題になっている。

「昔の純朴な中高生男子を狂わすような甘く切ない歌詞で、『マーメイド』『波』『砂』など、1984年の小泉の大ヒット曲『渚のはいから人魚』と共通するキーワードが盛り込まれていた。小泉も大喜びだったようで、見事にドラマを盛り上げる要素となった」(NHK関係者)

 「じぇじぇじぇ!」は早くも今年の「新語・流行語大賞」と目され、まだまだドラマの勢いは止まりそうにないが、そんな中、早くも局内では小泉の『紅白』出場当確がささやかれているという。

「紅白出場にとって重要な要素の1つとなるのが、ヒット曲があるかどうかよりも“NHKへの貢献度”。その点だと、すでに小泉はクリアしており、紅白に能年らドラマの出演者がゲスト出演することは確実。小泉は紅白に『怪盗ルビイ』を歌った88年以来出場していないが、所属タレントの中でも小泉に対して特に思い入れが強い周防社長は『今日子を紅白に出してあげたい』と以前から周囲に話していた。当然、その声は紅白の制作サイドの耳にも入っているので、紅組ではなく特別枠という形もあるが、いずれにせよ、紅白出場はほぼ確定している」(同)

 このままだと、今年の紅白の目玉は小泉ということになりそうだ。

日刊サイゾー

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