「女の下半身には潔癖じゃないのか!?」矢口を擁護したばかりに坂上忍が“とばっちり”

日刊サイゾー / 2013年6月10日 13時0分

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 7日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に生出演した俳優の坂上忍が、不倫騒動の渦中にいる矢口真里について「(離婚して)終わったわけじゃない。許してあげてよ」と擁護した。

 番組では、「矢口真里“不倫騒動”の代償」というテーマで、坂上忍、西川史子、千秋が熱い議論を展開。西川が「(矢口は)逃げてるようにしか見えない」と非難すると、離婚歴のある坂上はすかさず「逃げてるの。出れないよ、こんな時に!」と反論し、「離婚したわけだから、相応のことがあったはず。俺はそれでいいと思う」と持論を述べた。

 この坂上の発言に対し、一部の視聴者から「坂上の言葉を聞いてたら、不思議と矢口のことを許そうと思えてしまった」「彼は誰にも媚びてないから、信用できる」という声も上がったが、それ以上に「不倫を許すなんて、頭おかしいんじゃないの!?」「(坂上は)潔癖症のくせに、女性の下半身には潔癖じゃないのか?」などと、多くの批判を浴びる事態となってしまった。

 5日にデヴィ夫人が矢口を「バカ女」呼ばわりしながら、「盗っ人 猛々しい、許せない、矢口真里よ、恥を知れ!!!」とブログで痛烈批判し話題となったが、世間の人々も「矢口は許せない」とする意見が圧倒的に多い。しかし、それでも坂上のように擁護する有名人はほかにもいる。

 たとえば、かつて、モデルの長谷川理恵と不倫報道があった石田純一。3日、水素水生成器の発表会で、矢口の不倫について聞かれ、「結局、そういうことってあるんじゃないかな」「エッチは女を美しくするわけですから、それはよろしいんじゃないでしょうかね」などとコメントし、波紋を呼んだ。

 また、矢口の芸能界入りのきっかけとなった番組『ASAYAN』(テレビ東京系)で司会を務めていたナインティナインの岡村も、5月31日放送のラジオ番組で、「(再び表舞台に)出てくる時に、謝罪会見とかするんですかね? でも、謝罪って、誰に? 謝罪する必要もないしな。また、違うよね。ふっ切ってやったほうがいい」などと矢口を気遣ったため、「岡村、つまらない」「不倫は謝罪していいに決まってるだろ」などと批判を浴びた。

 さらに、2日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、いつもは不純なニュースに厳しい和田アキ子が、「なんで(私が矢口を)怒るのよ。私、関係ないもん」「本当に連れ込んだの?」「本当なの、これ?」などと終始歯切れが悪く、批判的なコメントを意図的に避けているようであった。そのため、矢口と親しい間柄の和田は“擁護派”という見方が強まり、「身内に甘すぎる」「これじゃあ“ご意見番”とはもう呼べない」などと厳しい声が上がった。

 矢口を擁護したばかりに、とばっちりを受ける芸能人たち。世間の矢口への怒りが収まる時は、いつか来るのだろうか?

日刊サイゾー

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