「もはや処女性ゼロ」AKB48の“男性ストリップ泥酔”報道にもファン激怒せず!!

日刊サイゾー / 2013年6月14日 9時0分

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 瞬間最高視聴率32.7%をたたき出した「第5回AKB選抜総選挙」の開票イベントの前々日、メンバーが「ハレンチな前夜祭をしていた」と、13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 記事によると6日の23時頃、河西智美とのお泊まり報道が記憶に新しいAKSの社長・窪田康志氏や、AKB48のメンバー数名が東京・恵比寿で食事をしたのち、六本木のメンズサパークラブ「R」へ移動。そこには、AKB48グループ総監督の高橋みなみ、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美、研究生の峯岸みなみ、元SDN48の佐藤由加里ら古参メンバーが勢ぞろいしていたという。

 サパークラブ「R」は、全裸の男たちが曲に合わせて踊るショータイムがウリの店。ショータイムでは、全裸のスタッフが局部にトイレットペーパーを巻きつけ、歌いながら扇風機でトイレットペーパーを舞い上がらせたり、アントニオ猪木の入場曲「炎のファイター」に合わせて局部の体毛を燃やすなど、過激なパフォーマンスをすることもあるといい、客はそれを見ながら次々とシャンパンを注文するのだという。

 メンバーらは、同店で約2時間酒を飲んだ後、泥酔した高橋をはじめ、峯岸、板野らは帰宅。窪田氏、小嶋、篠田、佐藤は、男性器型グラスの「カクテルボール」が名物のサパークラブ「M」のスタッフが迎えにきたのち、タクシーでネオン街へ消えていったという。

 今回、柏木由紀や松井咲子といった“清純派”とされるメンバーの名前はなかったものの、大事なイベントの前々日に夜遊びに興じるメンバーに対し、ファンはさぞかしショックを受けているだろうと思いきや、意外と冷静な様子。ネットの反応を見ても、「このメンバーなら今さらって感じ。何も思わない」「河西(智美)と窪田のお泊りに比べたら、随分マシ」「遊びな遊びな」というような声ばかり。怒りや落胆をあらわにするファンは、少数派なのかもしれない。

「まりこ様(篠田)とともちん(板野)は、すでに卒業を発表してますし、たかみな(高橋)やこじはる(小嶋)に幻想を抱くファンもいないでしょうから、下品な店で酒を飲んだとしても特にダメージはないと思いますね。ただ、峯岸だけは別です。研究生として一から這い上がろうと頑張っている立場ですし、その健気な姿勢が評価されていた。『なんだ、反省してないじゃないか』とがっかりされても仕方ないですね」(AKB48に詳しいライター)

 今年1月、ダンサー・白濱亜嵐宅へのお泊りが報じられ、反省を表すために自ら丸刈りとなった峯岸。8日の選抜総選挙では、涙ながらに「これからどんなにかっこ悪くても、一から頑張ってまたAKB48として認めてもらいたい」と語っていたが、どうやら今回の報道が最も痛手となったのは彼女のようだ。

 元カレに「肉食系」と暴露された指原莉乃がセンターとなったAKB48。もはや、アイドルにかつてのような処女性は求められていないのかもしれない。

日刊サイゾー

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