高校中退、精神科入院歴……きゃりーぱみゅぱみゅ熱愛相手の“波瀾万丈の半生”とは?

日刊サイゾー / 2013年6月15日 12時0分

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 歌手でモデルのきゃりーぱみゅぱみゅ(20)に熱愛が発覚し、お相手である人気バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・深瀬慧(27)に注目が集まっている。

きゃりーとSEKAI NO OWARIはたびたび音楽イベントで共演しており、2人の親密さはファンの間では有名な話。ネット上で「やっぱり付き合ってるんだ」と盛り上がる中、一部の女性ファンからは「ちょっと複雑」という声も。ある音楽業界関係者は、こう話す。

「SEKAI NO OWARIは10~20代前半の若い層に人気のロックバンド。熱心な女性ファンも多く、それは深瀬のルックスが理由のひとつでしょう。どこか小沢健二を思わせる幼く薄い顔立ちは、あの手のタイプの男性を好む女性にとってはドンピシャ。声質のかわいらしさも相まって、実は今、業界一のモテ男なんです。一般的な基準では、さほどイメケンではないと思うのですが……(笑)」

 そんな深瀬だが、穏やかそうな見た目とは裏腹に、波瀾万丈な経歴の持ち主。過去のインタビューでは、中学生時代に不登校ぎみだったことや、高校中退、精神病院への入院歴などを明かしている。

「高校中退後に留学をしたものの、わずか2週間でパニック障害を患い、2年間の予定を切り上げて帰国し、精神病院に入院していたのだとか。退院後は受験勉強をするも、薬の副作用で勉強がうまくいかず、音楽の道に進むことにしたようです。また、元ヤンも自称しており、今でも酒が入るとヤンキー口調で絡む、なんてウワサも聞きますね」(同)

 SEKAI NO OWARIの大半の楽曲で、作詞・作曲を担当している深瀬。自身のエキセントリックな一面は作品にも表れており、バンドの魅力となっているようだ。

「“世界”や“生命”など深いテーマを描いた歌詞を、キラキラしたポップなメロディーに乗せるというギャップのある音楽性で、コアなファンを着々と獲得しています。今年に入ってからは、国立代々木第一体育館での2days公演を含む初のアリーナツアーを成功させ、また海外でのライブも敢行するなど、非常に勢いがある。業界内の注目度は、きゃりーよりも高いくらいですね」(同)

 「奇抜なファッションのわりに性格は普通」と評されるきゃりーだが、「私を見てアイドルだと言っている人は、私のことを知らなすぎる」「アーティストとしてやっていきたい」ときっぱり断言する気の強い一面もあり、原宿の“KAWAII”カルチャーの担い手としてますます活躍しそう。そんなきゃりーと、若手ロックバンド界の星ともいえる深瀬は、まさにお似合いカップルのようだ。
(文=木野雪)

日刊サイゾー

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