「もう現地に用はない?」猫ひろしの“日本人復帰計画”にカンボジアは大激怒!

日刊サイゾー / 2013年6月20日 11時0分

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 やっぱり「日本人」になりたがっていた!――ロンドン五輪を機にカンボジアに帰化し、同国のマラソン代表をもくろんでいた猫ひろしが今、“日本人復帰”を画策しているという。

 そもそも猫はカンボジア国籍を取得した際、「将来はカンボジアと日本の橋渡し役になりたい」と殊勝な発言をしていた。だが、五輪不出場が決定したころから雲行きが一変。口では「4年後の五輪か、2年後(今年)の世界選手権をカンボジア代表で目指す」と語っていたが、「言葉に力がなく、その場しのぎ的な発言」とスポーツ紙記者もいぶかしがっていたのだ。

 その猫が、いよいよ「日本人復帰」に向けて始動したようだ。関係者が語る。

「今、猫は自宅がある千葉・市原を拠点にして、日々走っています。カンボジアへの“帰国”は今年に入ってから2回程度。数カ月に一度、ビザの都合に合わせ、カンボジアに戻るようですが、それも2~3日の滞在。もはや、カンボジアには用がないらしく、猫は師匠とおぼしき人物、政府要人らと日本人復帰について“シナリオ”を作っているとか」

 最近は毎週末、全国で開催されている市民マラソン大会にゲスト出場。キャスティングをしているのは、猫のランニング指導をしているA社である。そのA社代表者が猫の師匠であり、財界人と太いパイプを持つN氏だ。

 N氏の豪腕はランニング業界でも有名。現在、A社は猫のランニング関連の仕事窓口になっているが、猫のギャラは1回50~100万円。五輪2大会、連続メダリストの有森裕子ですら1回100万円という相場を考えると、単なる“芸人ランナー”にしては異常とも思える金額だ。

 単純計算すると、猫の月収は200~800万円……これではカンボジアに帰国する気にならないのも理解できる話。無理して「五輪出場」に時間を注ぐより、週末に全国行脚していた方が精神的にも金銭的にも余裕が生まれるはずだ。

 では、ランニング業界で猫を「地味ながら」一大ブレークさせたN氏とは、どんな人物なのか――?

「九段下にあった工業系新聞社の経済担当記者だったのがN氏です。ランニングが趣味だったことから皇居で走友会を作ったところ、知り合ったのが美人ランナーの先駆けT。アマチュアだったTを実業団選手に仕立て上げ、自身は専属コーチに就任。その後、Tはチームから離れ独立、新チームを結成したのですが、水面下で暗躍したのがN氏でした」(N氏の知人)

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