再ブレーク中の田原俊彦に、痛すぎる金銭トラブル「オレが田原だからって……」

日刊サイゾー / 2013年6月23日 12時0分

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 歌手の田原俊彦に金銭トラブルが浮上している。女性週刊誌「女性自身」(光文社)が報じたところによると、田原がパーティーなどで頻繁に利用していた都内の飲食店の代金約260万円を踏み倒したというもの。

 飲食店の経営者は、飲食代を支払うよう請求する通知書を田原と、田原の知人で飲食店の関係者だったK氏に送付したという。

「支払いのツケがたまり、金額もかさんできたので、飲食店経営者が会計窓口だったK氏に支払いを促そうとしたところ、連絡がつかなくなってしまった。そこで思い余って、正式にK氏とパーティーの主催者だった田原に支払いを求める通知を行ったそうです」(週刊誌記者)

 だが、田原とK氏ともに、未払いの事実を否定。田原が「クレジットカードの明細もあるし、『ツケで』って言ったことは1度だってない。こちらに落ち度はない」と憤れば、K氏も「根拠も証拠もない金額」と、支払いを拒否。両者とも、法廷で争う構えのようだ。

「田原といえば、例の“ビッグ発言”で芸能界を干された経緯がある。それ以降、長らく低迷期を過ごしてきましたが、最近は『爆報!THEフライデー』(TBS系)といった民放キー局のレギュラー番組も持つなど、メディアへの露出も増えており、ひと頃の低迷期を脱しつつある。50歳を超えてもキレのあるダンスは健在だし、YouTubeなどの動画サイトで、全盛期のパフォーマンスを目にした若いユーザーらから高い評価も受けています。そうした中で、今回のような金銭トラブルは痛いですね。しかも、取材陣に対する物言いも『オレに降りかかった火の粉』『いくらオレが田原俊彦だからって失礼だと思う。オレは人にお金を借りて遊ぶことはしないから』などと、かつてのビッグ発言を思わせるようなスターぶりも復活してきたところだったんですが……」(同)

 せっかくの再ブレークの機運に、水を差すことにならなければいいのだが。

日刊サイゾー

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