「4カ月くらいしゃべらなかった」AKB48板野友美と前田敦子の壮絶大ゲンカの知られざる原因は……

日刊サイゾー / 2013年6月26日 13時0分

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 AKB48の板野友美が18日放送のバラエティ番組『有吉AKB共和国』(TBS系)で、親友・前田敦子との大ゲンカについて語った。

 番組では、卒業を8月に控える板野の、これまでの歴史を振り返るVTRを放送。その中で、2012年8月27日に行われた前田の卒業イベントで、板野がメッセージを送った際に「卒業まで1カ月を切ったときに、些細なことでケンカをしてしまって……」と告白したことについて触れた。

 板野は当時を「4カ月くらい、しゃべってない時期がありましたね」と回想。「(前田の)卒業の東京ドームリハ3日目に、仲直りしました。(ネックレスを)お揃いでプレゼントしました」と関係修復までの経緯を明かした。

 だが、気になるケンカの原因については「卒業しちゃうって寂しさや、先に行かれちゃうっていう焦り」と述べるにとどまった。そんな中、AKBを知る関係者が“真相”を明かす。

「あるメンバーの誕生日を祝うために、みんなでサプライズパーティーの準備をしていたにもかかわらず、あっちゃんだけが『聞いてない』『ほかに予定がある』などと理由をつけて、参加を渋ったそうなんです。これにブチ切れたのがともちん。『あんたがいないと始まらないんだよ!』と語気を荒らげ、グズグズしているあっちゃんに、その場で説教したそうです。結局、誕生日会にはあっちゃんも参加したそうですが、口論となった両者の間にはわだかまりが残ってしまったようです」

 それでも最後は打ち解け、今に至る2人。“ケンカするほど仲が良い”ようだ。

日刊サイゾー

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