「AKB48うざい」発言の篠崎愛に一部AKBメンバー事務所から“共演NG”も、現場は「気にするな」の声

日刊サイゾー / 2013年7月24日 9時0分

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 「AKB48うざい」発言のグラビアアイドル・篠崎愛に、一部AKBメンバーが所属する芸能プロから“共演NG”が入ったという話だ。

 事の発端は7月10日、深夜テレビ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した篠崎が、スイッチを押してアンケートに答えるコーナーで「ぶっちゃけAKB48がうざいと思っている」という問いにボタンを押し「私が押しました」と名乗りを上げたことだ。

 篠崎はAKBメンバーのグラビア進出に「やめてほしい」ときっぱり。「AKBがグラビアにも進出してくるので、ほかのグラドルたちのニーズが薄くなっている」と話した。これに対し、黙っていなかったのが熱狂的なAKBファンたちで「逆にお前も歌うたってるだろ」「実力で負けてる奴の常套句」などと一時ネット上が炎上する事態となった。

 実は、この番組の関係者によると「一部のAKBメンバーの所属事務所から、この質問自体に軽いクレームが入ってディレクターが謝罪するハメになった」というのだが、同時に篠崎の発言が番組側の用意した台本の通りだったのか、そうでなかったのかをしつこく聞いてきたのだという。

「あれは台本になかった展開だったので、それを伝えると『ウチの子たちは、もうあの女と共演はさせないでおく』とまで言っていました。篠崎さんの所属事務所は大きくないところだからか、かなり見下した感じでした」(同)

 ただ、この関係者によると「実際は以前ほどAKBに頭を下げなければいけない状況でもなく、クレームがあっても制作スタッフ内では“気にするな”という感じ」だという。

「AKBは一部のメンバーを除けば、バラエティ番組などでもイイ仕事をしてくれない子ばかり。それに比べて篠崎さんは、こういう番組の盛り上げにも協力的で評判がいい。事務所の社長もイベント後にファンと飲むほど気さくな人物で、出演者も含めて篠崎の肩を持つ人は多いですよ」(同)

 ネット上では批判もある一方で、「よくぞ言った」と篠崎を支持する声もあり、AKBサイドのクレームを伝え聞いた当の篠崎サイドも「気にしないで、今後も彼女のキャラクターを生かしたい」と言っていたという。

 87センチの巨乳の童顔ルックスには根強い人気もあり、大所帯グループ相手にしても動じないところはむしろ大物の素質か。
(文=鈴木雅久)

日刊サイゾー

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