『Woman』好調の満島ひかりに“すれ違い離婚”のウワサも、関係者は「周防監督夫妻のように……」

日刊サイゾー / 2013年8月1日 11時0分

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 満島ひかり主演の日本テレビ系ドラマ『Woman』第4話の平均視聴率が、同時間帯横並びトップの13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

「ドラマの評判は非常に高いですね。リアルに作り込んでいますから、それが評価されているのだと思います。もちろん、それも満島さんの演技あってのものですけどね」(ドラマスタッフ)

 その演技力はネット上でもさまざまな話題として上っていて、女優としての地位はさらに向上しているそうだが、一方で彼女のプライベートについての話題はほとんど聞かない。

「ネット上では、彼女がスッピンでユニクロにいて、ファンにサインしたとか話が出ていますが、基本的に彼女は仕事とプライベートは完全に分けるタイプ。現場の空き時間には、仕事の話をしているか、本を読んでいるかのどちらかですよ。旦那の話もしないですしね」(芸能事務所関係者)

 3年前に映画監督の石井裕也と“電撃婚”した満島だが、その結婚生活もほとんど公にはなっていない。最近、夫の石井監督が多忙になってきたこともあり、“すれ違い離婚”もあるのでは、というウワサもちらほら聞こえる。

「石井監督は、今までは単館系の作品を中心に撮っていましたが、近作『舟を編む』でメジャー入りしました。今年、来年にかけて、すでに複数の作品を撮るようですし、大きな賞も獲れるんじゃないかってもっぱらの評判です。子どもができるまでは、お互い仕事に没頭しようというスタンスなのでは?」(映画関係者)

 となると、2人が今のペースで仕事を続けられるのは、子どもができるまでか。

「まあ、満島さんはお子さんができても仕事が減ることはないでしょう。石井さんも、自分で脚本から書ける人だから、満島さんを主演に書けばいいんですよ。ほら、周防正行監督と草刈民代さんや伊丹十三監督と宮本信子さんのように、妻を作品に使うことで夫婦の時間を共有するということもできますからね」(同)

 映画界の“ベスト夫婦”となれるか――。

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