神木隆之介、伊勢谷友介も……映画『るろうに剣心』続編が豪華キャストすぎて撮影スケジュール大混乱!?

日刊サイゾー / 2013年8月4日 9時0分

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「いよいよ主要キャストが発表されましたが、ほぼ原作のイメージ通りといったところでは。原作でも人気の高い“天剣の宗次郎”は神木隆之介さん、蒼紫は伊勢谷友介さんが演じますが、こういった人気キャストは内密にされていました。剣心の宿敵・志々雄真実の役は藤原竜也さんがやりますが、最初は同じ事務所の後輩・松山ケンイチさんという話もありましたからね。それだけ、この作品が“お金”になると踏んでいるんでしょう」(映画関係者)

 興行収入30.1億円の大ヒットを記録した昨年公開の映画『るろうに剣心』の続編となる『るろうに剣心 京都大火編』(前編)、および『──伝説の最期編』(後編)が、2014年夏に2部連続で公開される。

「2部連続公開というのは、あまり例がありません。というのも、もし最初がコケたら当然、後の作品もコケる可能性が高いですからね。それだけ製作陣は自信があるということでしょう」(芸能事務所関係者)

 すでにクランクインしているのだが、撮影は京都をはじめ、各地方で行われる予定だという。

「一応、年内がクランクアップ予定ですが、出演者が豪華なだけに、撮影の順番もバラバラで大混乱しているそうです。製作発表ももう少し前にするつもりだったのですが、そういったスケジュールの調整に時間がかかったようです。まだ主要キャストの発表が残っているのも、そのせいだと思います。ただ、主演の佐藤健クンは出ずっぱりなので、年内はこの作品に専念するみたいですよ。佐藤クンは『海外で賞を獲りたい』と意気込んでいましたね」(映画スタッフ)

 前作の興行収入を超えるのは確実と言われているだけに、どこまで記録を伸ばすのかが楽しみだ。


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