スターダスト藤井リナ契約解除は関東連合・六本木襲撃事件の関係か!?「北川景子へ“警告”の意味も……」

日刊サイゾー / 2013年8月6日 9時0分

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 人気モデルの藤井リナが大手芸能事務所「スターダストプロモーション」から8月いっぱいで契約を解除され、退社することになった。

 藤井は過去に所有するバイクで、駐禁70回、60万円の反則金を滞納したことや、自らの狂言で救急車出動騒ぎまで起こしたことがあったために、各スポーツ紙は契約解除の原因は「素行不良」と報じた。だが、駐禁事件は5年前だし、救急車騒ぎも過去の話。いまいち説得力に欠ける。藤井の契約解除の引き金になったのは、詐欺罪と“六本木襲撃事件”の主犯格として凶器準備集合罪で起訴された、「関東連合」元リーダーの石元太一被告との“深い交際”ではないだろうか。

 今年6月末に出版された関東連合の元最高幹部の工藤明男著『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)で、工藤氏は石元被告と、自殺した“貧乏アイドル”の故・上原美優さんとの関係を認めた上で、「太一は別のモデルとも交際し、2012年9月に詐欺事件(他人名義でマンションの賃貸契約を結んだ容疑)で逮捕された時には家に一緒にいたという」と記述している。

 石元被告と一緒にいたモデルとは、藤井リナだという情報がある。3年前の11月末、歌舞伎俳優の市川海老蔵殴打事件が世間を震撼させたが、キッカケは海老蔵がダーツバーで、石元被告の恋人だった藤井を酔って口説いたものの振られたため、その腹いせに、石元被告に絡んだからだというウワサが流れていた。

 当然、このウワサを耳にした所属事務所のスターダストが藤井に厳重注意したことは想像に難くない。ところが、翌年5月に石元被告が傷害罪で警視庁新宿署に逮捕されると、潜伏先が藤井のマンションだったことが明らかになった。この逮捕をキッカケに別れたとばかり思っていたが、同被告が12年9月8日に詐欺罪で逮捕された際、自宅に一緒にいたのが、またしても藤井だったという情報が流れた。その後、石元被告は“振り込め詐欺”関連で4度の逮捕。今年の1月には、六本木襲撃事件の主犯格として再逮捕された。

 詐欺罪で逮捕された時、石元被告の自宅からは振り込め詐欺で稼いだと思われる、一説には7億円もの大金が押収されたと言われている。さらに、六本木襲撃事件後も、藤井は石元被告と一緒にいたとしたら、藤井が、いまだ未解決な部分が多いといっていい事件について、なんらかの事情を知っている可能性を疑われ、警視庁の事情聴取を受けていても不思議ではない。

 六本木襲撃事件の公判は7月23日から始まった。今後、石元被告の公判で、藤井の名前が出る可能性は極めて高い。スターダストは、かつて所属していた女優の沢尻エリカを“大麻疑惑”で契約解除したように、藤井もまた、スキャンダルが発覚する前に契約解除したのではないか。関東連合と“ドル箱女優”の北川景子のウワサも流れているだけに、藤井の契約解除は、北川に対する“事務所からの警告”でもあり、火の粉がスターダストに降りかからないようにするための、トカゲのしっぽ切りであったような気がしてならない。
(文=本多圭)

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