森三中・大島美幸との直接対決も逆効果! 南キャン・山ちゃんに罪をなすりつけた西野亮廣に非難殺到

日刊サイゾー / 2013年8月7日 9時0分

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 それでも嫌われる……。人気放送作家・鈴木おさむ氏原作の小説をTwitter上で中傷したキングコング・西野亮廣が、4日放送のフジテレビ系『27時間テレビ』内の「人志松本のすべらない話スピンオフ『男と女にまつわるゆるせない話』」のコーナーに登場した。

 同コーナーには、鈴木氏の妻で森三中の大島美幸も参戦。西野がサプライズで現れるや、怒りをあらわにし、テーブルの下で脚を組んでいた西野に対して、早速「テメー何考えてんだ!」と噛み付いた。

 そんな中、西野が“中傷騒動”の真相を告白。「実は、僕にラストパスを出した人がいる」と当時の成り行きを明かし始めた。西野の話によると、問題のツイートをした時は南海キャンディーズの山里亮太と2人で飲んでおり、山里から、鈴木氏が脚本を手掛け大ヒットを記録した映画『ONE PIECE FILM Z』(2012年12月公開)について「芸人たちが絶賛しているのはどうかと思う」「誰かが言わなきゃダメだと思う」とハッパをかけられたという。結果、使命感に駆られた西野は「酔った勢いでツイートをしてしまった」。

 新事実を知った大島は「おめー、ウチのダンナに散々世話になったじゃねーか!」と山里に激怒。山里は慌てふためいた挙げ句、髪を刈って懺悔することになった。

 だが、ネット上では“真犯人”として罰を受けた山里より、なすりつけた西野に「うざい」「往生際が悪い」と非難の声が殺到。このところ、本業のお笑いより絵本制作など、クリエイティブな活動に精を出していることもあり「とっととお笑い辞めろ」「久しぶりにテレビで見たが、話すタイミングが素人レベルだった」という声も聞かれた。

 極めつきは、翌5日に更新された鈴木氏のブログだ。「口は災い??」と題された記事には、なんと山里とのツーショット写真が。鈴木は同ブログで10年以上前に山里と出会った当時を振り返り「山ちゃんは出会った頃から、どーしようもない男。それをおしゃべりで切り抜けては、また雷が落ちる。そんなやつ」と表現。「本当にバカ野郎です」と言いつつも「バカ野郎だけど憎めない。笑ってしまうバカ野郎。お互いが爺になってもこういう関係が続くんだろうな」と山里の行為を水に流した。一方で西野については、一切触れられていない。

「西野にしてみたら、たまらんでしょう。鈴木氏と雪解けどころか無視された挙げ句、罪をなすりつけた山里と鈴木氏が仲良く写真に収まっているんですから。逆をいえば、鈴木氏は本当に西野がダメなんだなぁ~と思いましたね」(お笑い関係者)

 結局、西野は話題作りに使われただけで、なんのイイこともなかったようだ。


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